レースとフリー走行の違い

走行会,筑波,TC

レースとフリー走行の違いって何でしょう?
レースは「プレッシャー」との戦いかもしれません。
レースは目の前に競争相手が居ます。
その相手を「抜く」 「引き離す」更には 「ルールを理解する」
作戦を練りながら走行し、その時の状況を瞬時に判断し戦い続ける

重圧の中での運転は思っている以上に緊張します。
普段出来ている運転も「プレッシャー」を感じるとミスを招き簡単に相手に抜かれます。

じゃぁ~どうやって克服するの?

それは普段からの練習、

「フリー走行」が重要になってきます。

フリーなのでチェッカーまで1周でも多く走る事を考える事も、
走行会を楽しむ重要な1つだと思います。

でもそれは初級レベル迄の話です。

中級くらいになってくると自己ベストタイムが確立されて、
走り慣れてくれば徐々にベスト更新が難しくなりますよね?

そこで運転を自己分析し、悪い原因を特定して
改善しながらコツコツ積み上げていけるかにあると思います。

ここで挫折してしますと…

パーツやタイヤを新品走行時のみタイム更新と、
道具に頼った運転になってしまいます。

フリー走行はレースのような「プレッシャー」を個人差もありますが感じないと思います。
その時を有効に使い「考えながら走る」を実践しましょう。

ドライビングテクニックだけではなく、応用はいくらでもあります。

タイムアタックする時も、15分間走りまくってタイムを出すのではなく
タイヤ、水温などコンディションの良い時に狙ってタイムを出しに行く練習も有効です。
コツコツと積み上げていけば「上級者」の仲間入りです。

レースに出場するにはテクニックも必要ですが、それ以上に
チェッカーフラッグや前後を走る相手のクルマを見落とさない冷静さが必要です。

レースは楽しい反面、もちろん「リスク」もあります。

そのリスクを回避するには冷静な運転が必須なのです。

ぜひ「フリー走行」をもう一度見つめなおして
いつかはレースクラスに参加してみてはいかがでしょうか?

きっと違った世界観が拓けると思いますよ

CoChi塾長:こっちー@

Grooving走行会、1日貸切 第3戦!

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

 

Grooving スプリントカップ 第3戦

レギュレーション変更後、最初のレースとなりました。

 

変更点は

・ピットイン義務の廃止

・10LAPのレースなのに何故か「2ヒート制」

・草レースでは珍しい「ローリングスタート」導入

 

これで気分はGTドライバー(笑)

スタンディングスタートとローリングスタートを1大会に導入しフリー走行では味わえなった

 

緊張感と非日常を煽るのも「グルービング流」です(*^^)v

 

今回の目玉は…

何故か主催者が出走(笑)

以前から某エントラントより、「お前がレース出てこないと盛り上がらん」「必ず出走しろよ!」と…

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オレンジや選手から言われたので参加となりました(笑)

 

練習走行まではドライ路面でしたが予選はウエット路面となりました。

雨乞いしていた「オレンジや選手」はご機嫌でしたけどw

予選開始そうそう前回優勝のきくりん選手がトップタイムをマーク!

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でもその直後…

1コーナーをオーバーランして草むらへ…

無傷で済んだのでセーフでしたが予選後にパドックでは「カッコ悪ぅ~」と仲間から弄られてましたw

今回の主役はこの方でしょう!

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とにやん選手が何とDC2インテグラを持ち込んでウエットにも関わらず3番手ゲット

いつものドMキャラが嘘のように自信に溢れています。

 

そして決勝

スタートは通常のスタンディングスタートで行います。

ロケットスタートを決めたのは…

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4番手スタートの僕です(笑)

1コーナーまでにインテグラを抜いて3番手

そのまま2位のオレンジや選手と並走したまま1ヘアピンでインを刺し2位に浮上

これが大きな誤算の始まりです

 

きくりん選手が快調に飛ばす中、

タイヤの溝が浅いタイヤを選んだアルテッツァのペースが上がらず

後ろは大渋滞(笑)

 

そのまま5周持ちこたえたところで新システム導入「SC」ボードの提示。

SCとはセーフティーカーの略です。

 

SCが先頭を抑えて全車追い越し禁止となります。

隊列を整えて再スタートするシステムです。

 

トップを走ってるきくりんには迷惑な話ですが2位以下の僕らにはラッキーな展開です(笑)

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そして再スタート。

初のローリングスタートでしたがトラブルなくスタート(*^^)v

ここでもS15を駆るきくりんが好スタートで後続を離します。

 

そして今回の主役登場!

インテグラ@とにやん選手

EP82をパスして3番手に浮上してきました!

今までではあり得ない展開ですw

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2番手の僕のマシンはエアコンレスの為に窓ガラスが曇って前が全く見えない状況なのに

とにやんはライトオンで追走上等のようです…

「抜けるもんなら抜いてみろ!」と負けず嫌いに火が付いた僕w

 

とにやん曰く…

「いやらしいブロックしますね~」

「抜けそうだけど微妙なブロックされて抜けなかった」

「だけどスゲェ~楽しかった♪」との事です。

 

今回も車載カメラにご協力いただいた小林選手

extreme-cup常勝の選手でさえ路面がズルズルで運転が難しいと言ってました。

そんな中でのとにやん選手の猛追はドラテクスキルとメンタル強化の成果が出た証拠ですね。

 

次戦1123 最終戦…

新たな刺客が登場しそうな予感です。

きくりん選手の2連勝を止めるのは誰なのか?

次戦もお楽しみに~♪

 

 

Grooving エクストリームカップ 第3戦

シリーズ争いが激化してるこのシリーズ。

そこに凄いドライバーがまたまた参上。

その方のプロフィールを見るとAE86N2決戦参加ドライバーでドリキン土屋号に負けたことは無い!

凄い変態がエントリーです(笑)

 

でもマシンは180SXとクルマ何台持ってるの?って感じw

今回のextreme-cupもレベル高めです。

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ドリフトマッスル エキスパート優勝者

ドリフトマッスル ビギナー優勝者&入賞者

D1SL Bライ取得者

本庄フリースタイル 優勝

 

いつからこんなハイレベルに(笑)

その凄さは練習走行を見れば一目瞭然

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進入スピードの高さは全車桁違いです

ドリフトフリー走行の上級者が「extreme勢の走りすげぇ~」と嘆いてました

このオジサンたち(失礼)の良いところは…

練習走行でビギナーさんを同乗走行してます。

しかも同乗走行に順番待ちが発生してるから凄い(笑)

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選手のサービス精神旺盛でマナー、モラルもハイレベルで素晴らしいですね!

でも…

僕は同乗走行を却下されましたが…(笑)

 

sprint-cup同様に予選は雨となりました。

この悪条件に強いのがさすがはN2ドライバーちゃんぷ石井選手

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初参加でいきなりのポールポジションゲット!

決勝に向けてイメトレも十分みたいです

 

が…

決勝前に雨が強くなりエントラント緊急招集です!

開催するか否かで非常に迷いましたが中止を決断しました。

 

このレースはグリップレースとドリフトしながらのレースなので後半の速いドリフトをしながらのレースをフルウエットの路面では危険と判断しました。

ポイントは予選結果を反映しポイントは1/2を適用します。

 

最終戦1123

チャンピオン争いが決着します!

ハイレベルな争いを是非現地でご覧ください♪

今年2回目のドリカーナ♪

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

 

前回0320のドリカーナから数か月…

猛暑を覚悟してましたが、意外と涼しくてドリカーナ日和♪

正確には0710 TC1000が暑すぎたので身体が麻痺してるだけ?(笑)

 

今回のドリカーナも車種バラバラ…

超~定番な車種から想定外まし~んまでのエントリー

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特に今回は…

ドリフトデビュー!サーキット走行が初めて!ヘルメット被って運転するのが初!とビギナーが多数いらっしゃいました。

 

コースもドリフトよりグリップを意識したレイアウトの為、グリップ専用マシンが多いのがグルービング流ドリカーナです♪

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危険回避特訓にジムカーナ場は最適と皆さんがご理解いただいてる証だと思います。

ビギナー軍団は僕が走行中にアドバイスしたりその後は周囲の仲間同士で教えあっている光景。

 

パドックの良い雰囲気が伝わりますかね♪

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夕方にはビギナー全員が定常円旋回をマスターしてるのは実は主催者がイチバン驚いています(笑)

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気候が良い意味で外れた事もあって全車…

走りまくりでしたが順番待ちやトラブルもなく無事終了となりました。

今回学んだ事を次に活かせるかがポイントです!

 

次回0908はTC1000です!

コースで実戦エンジョイしてみましょう♪

デジスパイス無料体験有り♪灼熱のTC1000

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

 

とってもアッチッチな高温の中で行われたTC1000走行会。

過去最高の暑さだったかも…

平日ともあり各クラス7台くらいと走るには最高の環境です。

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気温と路面温度は過酷です(爆)

朝の気温が既に30℃オーバー

路面温度も44℃越えとベストタイムは狙わず個々の課題を練習する走行が良いでしょうね♪

 

いつもはドリフトのEBMさんが今回はグリップ走行で真面目に走っております。

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本人にお聞きしたところ…

9/8TC1000のエクストリームカップの練習で「序盤のグリップでのラップタイムが重要バイッ」

と言ってましたw

 

みんな思ってる以上に本気で狙ってますね…(汗

そして黄色のエボでお馴染みの「むさし屋」さん ←お店ではないらしいw

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前回のデジスパイス無料体験で指摘されたところを、重点的に汗だくになりながら走り込んでおりました。

しかも今回、GPSロガーお買い上げ(笑)

こんな過酷な気温でも42.2秒をマークしてます。

こりゃ~冬場になればタイムアップ間違い無しですね♪

 

そして全天候型なドリフトクラスは満員でした♪

こちらも皆さん汗だくになりながらの走行←Mって事?w

今回は久々に正回りのドリフトも追加で1枠入れてみました。

やっぱり正回りは速いドリフトが楽しいですね♪

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そんなこんなでとっても暑いイベントでしたが

各自のスキルアップの為に走り込んでる方が多く見られたのが印象的でした。

この暑さの中の努力はきっとタイムやドリフトにも表れると思います(*^^)v

 

次回 0908 TC1000はデジスパイス無料体験があります。

是非GPSロガーの驚異的な分析力を体験してみてください。

きっと腰抜かしますよ(笑)

ジムカーナ危険回避&TC1000スーパーラップ

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

 

今回は午前中のジムカーナ場でドリフト&グリッパー危険回避特訓。

午後はTC1000でグリップ&ドリフトの走行会となりました。

 

まずは午前中から♪

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ジムカーナ場ですが今回もやはりドリフト色が薄く、GT-R エリーゼ BMWと豪華な顔ぶれ(笑)

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もちろんドリ車も居ますが音量も適音と素晴らしい15台がエントリーです。

しかも午後のTC1000に全員エントリーとやる気が漏れていますw

 

通常なら途中でコースを作り変えて、車速の上がるコースをご用意しますが今回は全員TC1000へ移動されるので基礎の反復練習を

胃から汗が出るくらい繰り返しました(嘘

 

今回サーキット初挑戦の極上GT-R乗りhiro@Rさんが練習した内容をご紹介しましょう。

定常円だけではなく、2速を使用した8の字

大きく回りこみながらブレーキング

ブレーキの強弱を試しながら挙動の確認

 

最初に私が同乗をして動きを体感していただき、4駆のままでもドリフトは出来るって事を知っていただきました。

上達に先入観は不要なのであえて4駆のまま(TC1000を2駆で走らないハズなのでね)

 

その後にhiro@Rさんがドライブし愛車のポテンシャルに堪能してました♪

最初はぎこちない動きも少数でみっちり練習なので

終わる頃にはクルマの動きを作れるまでに上達♪

笑顔がこぼれてるのでたぶんご満悦だったと思われます。

 

12:00となり隣のTC1000へ移動\(゜ロ\)~ (/ロ゜)/イソゲ~

午後はグリップ、ドリフトと4クラス制 1枠10台以下(実質1枠8~9台)

走る環境重視の為、台数は少ないですがグルービング的にはほぼ満員となりました(笑)

 

まずはドリフトクラス

4/29TC1000があっという間に満員となり(@_@。

今回はドリフト枠を増やしての開催でしたがこちらも満員となりました、

ありがとうございます。

そして今回は女性ドリフターが多数参加いただきました!

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しかも凄い角度を披露!

男子…負けてますよ(笑)

 

続いてグリップクラス

午前中にクルマの挙動を覚えたhiro@Rさんがいよいよコースデビュー♪

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最初は私が運転してコースインの仕方、走行マナー、音楽の選曲と音量をアドバイス(笑)

その後、ドライバー交代して人生初のコースイン!

緊張していたようですが、午前中にジムカーナ場でスピン体験をしているせいか意外とリラックスして走れています。

しかも笑みもこぼれてますw

 

やはり最初はタイムを気にせずコースに馴染むことが重要です。

お家に無事に帰る事も走行会では大切なことですもんね♪

 

今回はスーパーラップを身近に感じていただこうと参加条件なしで先着5名の方に走っていただきました。

ルールは簡単。

 

コース上に自分だけ(クリアーラップしかない)

 

2周連続計測のみ(チャンスは2回のみ)

 

タイムが出る環境(出ないとただの言い訳)

 

真冬のタイムアタッカーの緊張感をあなたに!的な企画です。

ドリ車で走った方も居れば、

グルービングコースレコードホルダー 動くシケインさんのエボⅥの真剣アタックも!

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路面温度40度近くにも関わらず冬場の1秒落ちのタイムを刻むなどさすがでしたね

このように自分で体験する事によって、真剣タイムアタックをする変態attackerの気持ちが少しはご理解いただけたのでと思います。

タイムアタックも立派なモータースポーツですからね♪

 

次回は7/10のTC1000です。

夏はタイムが出ないから走らないと思ってる方・・・それも一理ありますが

高温でタイヤがグリップせず曲がらない状況でドライバーがどう合わせて乗るか

これを学ぶにはこれからの季節がオススメなんですよ♪

この夏考えて走った者が来季のtime attackを制するのかも知れません。

ではまた♪

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