0727 ドリカーナ練習会の勘違い?について

次回のドリカーナは

ドリフト愛好家でもグリップ中毒者?でも

自身のテーマを決めて走れるので皆さんエントリー出来ます。

エントリーリストにこんなマシンが居ますが…

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この車と混走でもないし、

そもそも、重ステだから体力が持たず午後は休憩の間隔が

長くなるのが想定されるので問題ありません(笑)

純粋なドリフター初心者から中級以上のドライバーさんでも

ウエルカムです♪

特にビギナーさんにはアドバイス&同乗走行+不安払しょく(金銭問題は不可w)します!

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上級者でお悩みの方には上級者が対応いたしますので

楽しく上達しましょう!

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0506 TC1000 extreme-cup R-2

■第3話 エクストリームカップ本日1番の見所、エクストリームカップが始まります。

毎回、ハイレベルなスプリント&ドリフトレースが繰り広げられるこのレースですが、今回も、腕に覚えのある選手が集いました。

その数6台。
エアーマン坂東選手は、昨年のシリーズチャンピオンでもありますが、今回も100系チェイサー『ホワイトスライム』号を駆っての参戦。
タカダ選手、VS選手、ムラ選手、kazuvow選手、R?CRAFT選手は、各々、ドリフトマッスルやD1SL、MSC等で活躍しています。

当初、前回優勝のオイドン選手もエントリーに名を連ねていたのですが、残念ながら、腰ブローにより欠場。

初出場のすぎちゃん@ECR33はMTブローで不参加
実力者を2名失ったことで、混迷の度合いを増すエクストリームカップ。
本レースではどのような熱い展開を魅せてくれるのでしょうか。まずは、エクストリームタイムアタック、なぜか、ドリ車の皆さんがタイムアタック。

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ドリ車のセッティングでタイムを出そうとすると、結構大変だと思われます。
でも、そこは上級者がひしめくこのクラス。
難しいコンディションにも関わらず、なんと全車44秒?46秒に入れてくるという素晴らしいドライビング。

トップはタカダヒデオ選手。
グリップ上級でも通用するタイムをたたき出しました。
速い!

p7ドリフトやっている人は、グリップでも速いんですよねぇ・・・
タイヤが4輪しっかり接地していないと恐怖を感じるチキンむさし屋は、その速さに脱帽です。

で、レースであるエクストリームカップ、悪天候により開催が危ぶまれましたが、5ヒート目、からくもドライ路面まで回復したことにより、無事、開催されることとなりました。

予選の路面はウェット。
スリッパリーな路面で各人が苦戦する中、タイムアタックでトップを出したタカダ選手を抑えて、スプリントカップで優勝を決めた坂東選手が、ここでも1位。
3位にはVS選手のソアラがつけました。

【決勝】

グリッドにつけた選手を待っていたのは、ドライ路面。アウト側セミウエット

果たして。

シグナル点灯・・・そして消灯!レーススタート!

各車一斉にエキゾーストを響かせて、1コーナー突入!
坂東選手は1位のまま、ほぼ団子状態だ!
VS選手は坂東選手のインを・・・つけない!そして走行ラインを失った・・・逃げ場がない!
まさかのスピン!

この状況は大変危険だ!
すぐ後ろにつけていたkazuvow選手スカイラインがクラッシュ・・・しない!
神テクニックで回避したーーー!!!!

TC1000の土手沿いで観戦していたギャラリーのどよめきと、感嘆。

あわや、エクストリームカップ史上初めてのクラッシュかと思ったその瞬間の、kazuvow選手の回避、そしてその周りに居た車両の『上手く空ける』そのテクニックに、その場にいた一同、息を呑みました。

レースは、1周のスプリントアタックの後、Dマークが掲示され、ドリフトレースに移行。

DSC07267速いドリフター決めようぜ!の名の下、1ヘア、2ヘア、そして最終へとむかうS字に、各車飛び込んでいきます。

特に最終へのS字、2ヘアから振り替えしで距離を詰めながら飛び込んでいく様は、熟練ドライバーでしか成し得ない絶妙な技であり、
ギャラリーは目を奪われます。

途中、2位につけていたムラ選手が最終からの立ち上がりで上手く車速を乗せ、坂東選手をパスし1位に躍り出、また、1周目の混戦を上手く回避したR?CRAFT選手が3位につけたまま、チェッカーとなりました。

ムラ選手、悲願の優勝です。

p1 (1)表彰式、『EP軍団の雪辱を晴らしておきました!』
と話すムラ選手の顔には、満面の笑みが。

R?CRAFT選手からは、『日本中からこのレースのために、ドリフターが挑戦してくることを期待します!』
と、遠方から参戦した方ならではの言葉が飛び出しました。

坂東選手は一言
『疲れました・・・』

3選手、おめでとうございました!
そして、ハイレベルな戦いを見せ付けてくれた全選手、ありがとうございました!

grooving_20140506_32次戦、スプリントカップ、エクストリームカップ共に秋が予定されています。
今年の後半戦、白熱するこの両レースの行方は、
更なる強敵を迎えつつ、激化していくことでしょう。

このハイレベルな戦いを制する強者はいったい誰なのか。
勝利の行方は。

次回、グルービングTC1000走行会を見逃すな!

表彰バナーXt_20140506あ、その前に、7月27日に真夏のドリカーナがありますね。
なかなか、夏に走りたがらない不健康なサーキット遊び好きな皆さん、是非、夏の間にトレーニングして、基礎力をアップし、秋、冬を迎えましょう。

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今回のレポートの画像は はじ君とハイスタさんにご協力いただきました。
季節外れの極寒の中での撮影ありがとうございました。

それでは、また筑波でお会いしましょう!
お疲れ様でした♪

0506 TC1000 sprint-cup R-3

フリー走行枠の記事で、雨が大変なんてことを書いておいてなんですが、この天候に一番翻弄されたのは、
スプリントカップの参加者の方々ではなかったでしょうか。

この日、本来であれば、2戦行われるはずであったレースですが、
雨天のため、1レースに変更。
そのため、1レースの週回数が大幅に増加。

朝から昼に向けて、雨はやむと思つまりわれた大方の予想を裏切り、
4ヒート目までしっかりウェットな路面。

つまり予選はウェット。

そして、レースである5ヒート目は、ライン上は完全ドライ、アウト側は…
ドライビングをその時々でアジャストしつつ、バトルしなければならないという
非常にシビアな展開となってしまいました。

折りしも今回、
あと3年は・・・さん こと、 ふじい選手が発起人となり、
EPミーティングが併催されており、
スプリントカップは、EPワンメイク状態。

ふじい選手・オレンジ選手・kuma選手・ガレジミウラ選手・阪本選手
総勢5台のEPが、グリッド上に所狭しと並びます。

ご存知の通り、EPことスターレットは、
ショートホイールベースであり、大変ピーキーな車両。
ただし、ナローパワーな個体であれば、雨は時に味方となったりしますが、
逆にハイパワーな個体は、ピーキーさが際立ってしまうという、難解な車です。

grooving_20140506_26このイメージの通り、
雨の予選では、ハイパワーなkuma選手は苦戦し、
逆にNA車両であるミウラ選手は上位へ。

しかしながら、決勝に近づくにつれ、乾いていく路面。
EP軍団は、晴れを望むのか、雨を望むのか。

それぞれの思いが交錯する中、1台の青い車乗りは高みの見物をしておりました。

坂東選手スライム号こと、GC8インプレッサ。

初期型のインプレッサ。世の中的には十分旧車扱いされがちなこの車ですが、
インプレッサという車両としてはすでに完成の域にあったVer.6。
同世代のエボは、エボ6TME。
この比較を言えば、どれくらいの戦闘力があるかは容易に想像がつくでしょう。

少なくとも、スライムごときの戦闘力では無いと思われます。

しかしながら、坂東選手はこのインプレッサに乗るのは、街乗り含めてこれが3日目。
雨の中、インプレッサをフルに踏んでいけるのか・・・。

注目の予選は、、、、
慣れない車と路面に苦戦したか?
まさかの坂東選手スピンにて、6位。

上位3台はEP軍団、
1位ミウラ選手、2位オレンジ選手、2位ふじい選手と続きます。

ミウラ選手は、普段は86使いの手練。
今回は、EP祭りに敬意を表しての、代車での参加となります。

オレンジ選手、ふじい選手は、さすが毎回参加しているスプリントの番人。
貫禄の2位、3位です。

【決勝】フォーメーションラップのEP勢を見ると、まさにワンメイクレース。

1台、この日集まったお父さま方の空気の読まなさを具現化したような

インプレッサが浮いているぞ!!

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シグナル点灯・・・レーススタート!スターレット勢、さすがにスタートダッシュは厳しいか?!

やはりきた!スライム号!!

EP軍団に次々と並び・・・かわして1コーナーに飛び込んだ!!

6台が入り乱れての1コーナー争い!!接触スレスレながら、皆綺麗に立ち上がった!!

この時点で、後方からkuma選手も順位を上げてきているぞ。

乾いてきたこの路面では、やはりSタイヤが有利か。

レースは2周目に入り、3週目・・・おーっと、ここでkuma選手スピン!

順位を上げてきただけに、これはもったいない!

でも…ここからの猛追は凄かった!

grooving_20140506_22・・・ということで、中盤は、スライム号が危なげない走りでトップを走行。
しかしながら、油温がきついのか?ペースはそこまで上がらず、
スライムトレイン状態のまま、ペースカーが入ります。

ペースカーによって一度整列され、
そして、『最後の1周!スーパースプリント!』という実況が流れました。

この1周で、今回のウィナーが決まる。

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スライム号を先頭に、最終コーナーを全車全開で・・・

いや、最終コーナー立ち上がりまでスローペースだ!!

そして、ストレート区間に十分入ってから

全開で立ち上がったぞ、スライム号!!!

4駆の優位性を最大限に利用した立ち上がり!!!

これはずる・・いや、クレバーな走りだーーー!!!!!

・・・ここからはもう、語るまでもありません。
ストレートを全開で立ち上がったスライム号ことインプレッサは、
ロケットのような加速で1コーナーまでで独走状態を作り、
そのままチェッカーを受けたのでした。

2位にはスピンから順位を着々と上げていたkuma選手がつけ、
3位は堅い走りで、ふじい選手がゴール。

この記事の最初に、空気を読まないお父さま方の話を書きましたが、
ここに、この日1番の空気を読まない男が誕生したのでした。

エアーマン坂東

grooving_20140506_31ようやくあがった雨、という天候を味方につけEPのお祭りを蹴散らした男は、
意気揚々と車から降りてきた後、多くのエントラントに囲まれ、
そして、一言の祝福も無く、叩かれていたことを
・・・ここに記しておきます。

いやしかし、見事なレース展開でした。
僕はエボ乗りですが、同じレース展開をしろと言われても、
なかなか出来るものではありません。

坂東選手withスライム号、おめでとうございました!

表彰バナーSP_20140506また、多くのEPを集めたふじい選手、
そしてこの見ていて楽しいレースを展開してくれたドライバーの皆さんに、
1ギャラリーとして、感謝致します。

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0506 TC1000 report ~グリップ編~ 

■第1話?(続編あるの?) フリー走行

こんにちわ。むさし屋です。

行って来ました、5月6日。
世間はGW最終日。

世のお父さま方が、長い休みでご家族と共に自宅で疲労困憊しているころ、
空気を読まない主催者が設定したこの日に、
家庭の空気を読まないお父さま方が、筑波サーキットTC1000へ集結。

賑々しく開催していきましょう。

・・・といいつつ、そんなご家族の不満が噴出したのか、
この日、天候は日本全国見渡しても、筑波サーキット近辺だけが雨。
天気図を見て笑っちゃいました。

ちなみに前回の雨は2013年09月開催の第3戦でしたね(主催者のアイツ調べw)

自他共に認める晴れ男もこの日、現地に居たのですが、肩を落としながら一言。

『神クラスの雨男が居る』

・・・怨念なのか、神の能力者なのか・・・

そんな凄い男たちが(あと少しだけ女性も)集まるグルービングの走行会、

この日も、エクストリームカップに、スプリントカップに、
フリー走行に、集いました。

前回、前々回とスプリントカップに参加したむさし屋ですが、
今回は、フリー走行にエントリー。
外から見るレースも、オツなものです。

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さて、まずはフリー走行ですが、今回、久しぶりにドリフトフリー走行が復活。
長らくグルービングで開催されていなかったこのドリフト枠ですから、
首を長くして待っていた方も多いのではないでしょうか。ドリフト枠を見ていると、我々グリップしか出来ないドライバーは、
ホント、感心してしまいます。
絶妙なコントロールが出来ないと、まともに走れません。特にこの日のような雨の場合、路面のミューは格段に落ちており、
更に断続的に降る為、1枠ごとに状況が異なっています。そんな中、果敢にホームストレートから最終コーナーに飛び込んでいく(逆走の為)
車を見ていると、ただただ、口があんぐりとあいてしまうばかりのむさし屋でした。

DSC07284そして、グリップフリー走行。
今回、初級2枠、中級1枠、上級1枠と、4枠を贅沢に割り振られたフリー走行。
それだけに、クラス分けもしっかりされていたはずなので、
走りやすかったのではないでしょうか。僕がエントリーした上級については、
さすがの上級枠といった感じで、クリアも取りやすいし、
雨にも関わらず、危ないと思うことがほとんど無い。これは、参加者にとっては安心できる要素ですね。中級枠、初級枠も、
皆さん危なげない走りで、雨にも関わらず楽しんでいるようでした。

初級クラスには、今回miniがエントリーしていましたね。
JCWという最上級モデルのため、軽快にコーナーをクリアしていました。
他にも、
206やマーチ、アルファロメオと、国産、外車入り乱れての走行でございました。

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しかし、
全枠にいえることだと思いますが、
今回、本当に天候が悩ましい問題でありました。僕の感覚だと、
1枠目:セミウェット
2?4枠目:フルウェット
5枠目:セミウェット(時間帯によってはドライ)ただし、2?4もそれぞれウェット感覚が異なり、
1枠目より5枠目のほうが乾いている、という、ドライバー泣かせのコンディション。今日は難しい!という声が多くあがっていました。
特に、リア駆動の車両にはキツイ1日だったかと思います。参加したリア駆動の車両の皆様、大変お疲れ様でした。しかし、それだけに最後の5ヒート目、
ドライにかなり近いセミウェット、
これが一段とタイヤのグリップを感じることが出来たのではないでしょうか。

中には、ドライのときのベストを上回った方も居たようで。
これも、今回の苦行ともいえるコンディションを経験したからだと思います。

雨の日は敬遠されがちなサーキットですが、
雨の日だからこそ得られる経験もふんだんにあると僕は思います。
(エボ乗りだからそう言えるんだよ!と思った方。たぶん当りです(笑))

是非、この日の経験を、次のドライに生かして行きたいものですね。

コラムはsprint-cupへ続く♪

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