1122 super-Lap@TC1000

昨年から始めました

TC1000 super-Lap

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そこでコースレコードを塗り替える

衝撃的な事件?から数か月…

まだ暑くて想像も付きませんが

今年もsuper-Lap(全2戦)行います!

昨年と基本的な流れは継承しつつ

若干の変更点があります。

今年のレギュレーションは

【車両】

何でもありです。

筑波サーキットの音量規制値内が必須条件となります。

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【参加条件】

TC1000 39.99秒以内

【タイムスケジュール】

ココが若干、去年と変わります。

朝イチの1本+約1時間のインターバル後に1本

午前中はこの2本のみです。

昨年は昼に1本ありましたが、ベスト更新の可能性が低い条件のため

走行はありません。

15時くらいより午前中のベスト5によるsuper-Lapを行います。

コースは1台のみクリアーラップ

去年の傾向を見るとタイヤウォーマー持参チームが

アウトラップで優位になるのでここを訂正します。

ウォーマー「あり」のチームは計測2周

ウォーマー「無し」エントラントは計測3周とします。

惜しくもベスト5以下になった選手は

コース上5台でアタックしていただきます。

周回数は2~3LAPの予定です。

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1日を通して走行時間が減少しますが

タイムの出やすい時間帯のみの走行

時間減算に伴い、参加費も前年度よりお安くします。

金額など詳細は後程UPしますが

今からマシンの作り込み、メンテナンスに励み

1122 TC1000 super-Lap

大いに盛り上げてください(*^^)v

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1113 秋のTC2000 詳細決まりました♪

忘れてた訳じゃありませんw

ちょっとウッかりしてただけです(爆)

秋の大運動会 TC2000の部 発表です(*^^)v

【日時】 1113 (木) 8:00-10:00

【場所】 筑波サーキット コース2000

【クラス編成】 1枠20台  初・中・上級の3クラス制

申込時の申告タイムの速い順から3クラスへ分けます。

走りやすさ重視の為、台数を20台としました。

例えば04秒と10秒台の混走はありませんのでご安心ください。

ピットは申込順とさせていただきます。

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【走行時間】 ①10分×1本 ②-③15分×2本

①10分×1本はドライバーとクルマのウォームUPをしましょう。

この時間にコースの確認、車の状況把握、自身のメンタルの調整など行い、次からの走行に備えましょう。

ここで皆さんが慣れる事でクラッシュや赤旗のリスクを軽減する事が出来ます。

初級やTC2000初めての方はウォームUP時も同乗走行、

ペースカ―にてライン取りや走り方のレクチャーも致します。

少しでも緊張や恐怖心を払拭するお手伝いをしますので安心してご参加ください。

②&③本目 15分×2本

1本目の感覚を活かして走行しましょう。

コースには20台しか居ませんのでクリアーラップを探して自分のペースで走りましょう。

もし②本目で上手くタイムが出なくても、③本目があるので焦る事無く次に備える事が出来ます。

【参加費】 ¥15,500 (税込)

間もなく申し込みを始めますのでサイトをチェックしててくださいね!

エンジョーイ♪モータースポーツ(*^^)v

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0727 真夏のグリ&ドリ基礎練習!

こんにちわ、むさし屋です。 今日は、7月27日(日)に行われた、 『危険回避&基礎練習グリ&ドリ ジムカーナ』のレポートをお届けします。

朝7時、現地に着いた時点で30℃をはるかに超えていた筑波のジムカーナ場。 集まってくるエントラントの皆様、既にキツそうな顔をしていましたが、 がんばって行きましょう。 ドラミ この日集まったのは25台、満員御礼でした。

グリップ組ドリフト組、ほぼ半々となった今回、 同じパイロンレイアウトでも異なるアプローチで、 自らの課題を克服すべく、暑い中、順番待ちの列に並んでいました。

AMは、いつもの通り、オーバルコースと定常円&8の字で。 簡単なレイアウトではありますが、個人的な意見を書かせて頂くと、 初級、中級者(むさし屋含む)には、最も練習になると感じています。

単に、『運転していて危なくないから』ではなく、 基本的な『曲げる』『止める』を、反復して練習できるからです。 コース上だと、どうしてもタイムありきになってしまい、 1つのコーナーの処理が正しかったのか、それとも正しくなかったのか、判断しづらいですが、 単純で、十数秒の間にまた同じコーナーが迫ってくる簡易レイアウトだからこそ、 何度も繰り返し、自分の操作の駄目な部分、良い部分を理解できていくのかな・・と、 そう思います。

さて、今回も、ですが、 新しくモータースポーツの門を叩いた方がいました。

86を駆る『おっちゃん』さん。

もちろん(?)新型のほうの86(ZN6)です (いつまで【新型】って呼ぶんだろう・・・)

今回、初めてのスポーツ走行。 危険回避の練習をしたいと、参加を決意したとのことでした。

さすがに、スポーツ走行を意識した車だけあって、こういった場所が似合います。

86 最初は、おっかなびっくりだったかもしれませんが、 主催者こっちーの横に乗ってもらってからは、徐々にアクセル開度が大きくなり、 PMの簡易コースでも、元気よく走られてました!

『おっちゃん』さんはその名の通り、僕ら30代よりも先輩世代ではありますが、 モータースポーツは、いくつからでも始められるから良いですよね。

86/BRZも、子育て等落ち着いた方々が購入されていることが多いようですから、 是非、その車をジムカーナ場に、サーキットに持ち込んで、 性能を楽しんでいただきたいものです。

もちろん、車を壊さないように、 まずはジムカーナ場に来ていただくのが一番かとは思います!

 

もう一方、ここで取り上げたいのは、 RX-8で普段からサーキットに通っている、『L.E.D』さん。

グリップ走行で、TC2000を6秒台、TC1000を42秒台と、 車格から言えばかなり好タイムを出しているを出しているこの方ですが、 今回、基本に立ち返るために参加されたようです。

RX-8といえば、軽快に走ることで知られる車ですが、 『L.E.D』さんは、その軽快さと表裏一体の いわゆるオーバーステアに悩まされていたそうです。 こういう悩みに対しても、ジムカーナ場はいいですね。 1日、たっぷりとテールスライドに対する『お尻の感覚』を磨き、 夕方には、綺麗にカウンターを当てて走ることができるようになっていました。

そして、最後はやっぱり、こっちーの同乗で締め。 僕も外から見ていましたが、悔しいけれどやはりこの人は上手い。(動画をご覧ください)

高速域(とはいってもジムカーナ場なので3速全開くらいですが)からの、 ヘアピンへの進入、そしてスライドしながらも力強く立ち上がっていく様は、 他人の車にその場で乗ってあの路面(ドライとウエットの難しい状況)をサラッと走っちゃう…

悔しいですが上手いです・・・

いつかは「こっちーを負かせてやる」と心に誓うのでした。

 

 

AMはオーバル等でしたが、 PMは簡易コースを作っての基礎練習です。今回のコースは、1走行約1分程度のもので、 高速コーナー進入からのヘアピンが左右共に設けられた、 大変意地の悪い、けれど練習になるものでした。 そんなコースを 毎回PM開始時にデモランしてもらうのですが、 デモラン担当、 昨年のグルービングエクストリームカップ覇者『坂東』さんが 坂東さん 今回体調不良のため、デモラン欠場。 代役という大役を引き受けたのが、Suuuuu_☆』さん。

去年、D1ストリートリーガルのライセンスを取得した実力者です。 が、ドリフトを綺麗に繋げていくのは中々に難しい設定である今回のコース。 果たして。 初見とは思えない踏みっぷりでコーナーに進入していくSuuuuu_☆』さん。 su_☆さん 我々の心配などどこ吹く風。 ミスコースが無いのはもちろんのこと、 全てのコーナーをしっかりとスライドさせ、 D1SLライセンスホルダーのレベルの高さを見せつけたのでありました。

こうなると、居てもたっても居られないのが、 エントラントの皆様。 暑い中、コースイン待ちの列は途切れることなく、時間が経過していきます。 しかし!PM走行開始から1時間。 この日、猛暑とともにやってきたのは、集中豪雨でした。

関東一円に数十ミリという大雨を降らせたこの現象により、 走行は一時中断・・・となるかと思いきや(むさし屋は中断してました) 暑さに若干やられ気味であったエントラントの皆さんには むしろ恵みの雨だったのでしょうか。

雨が降り始めてから止むまでも、そしてその後の走行終了時間までも 一切走行の列が途切れることはなく、 あえて難しい路面で練習することで、スキルアップしようと考えているのか 果敢にコースインされている方が多くいらっしゃいました。 (もちろん、パドックは雨を予測してこっちーが避難?放送♪荷物等、避難していましたので、 全く進行に問題はありませんでしたよ) あ、そうそう、

 

この日は、エクストリームカップや ドリフトマッスル3位入賞の『VS@SAO』さんも参加。

vsさん 様子を見に来た別のエクストリームカップ出場選手も数名居たりして、 上級者の関心も意外に高い、このジムカーナ場での練習会。

 

普段、レースに参加されている選手など、 上級者には中々話しかけづらいものですが、 ジムカーナ場では、少人数で開催されていることもあって、 お互いの走りを確認しあったり、 アドバイスをもらったりが気軽に行えます。

 

是非、今までサーキットにしか通っていない方や、 サーキット走行はちょっと・・・と二の足を踏んでいる方にこそ、 次回のジムカーナ場での練習会には来ていただきたいと 僕は感じています。

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この日、僕もまた多くの方と交流を持つことができました。 暑い1日でしたが、きっとこの日のような練習の積み重ねが、 冬の走行シーズンでのタイムアップに繋がるのだと思います。 サーキットもジムカーナ場も、楽しいですね! また、パドックでお会いしましょう!

 

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【新設】ターゲットチャレンジカップ

新しいカテゴリーを作りました♪

 

ターゲットチャレンジカップ

 

ルールは簡単!

 

設定タイムより速く走ったら降格ですよ~って事です

対象となるクルマはシルビアやインテグラ、GT-Rなどの

速いマシンばかりではなく

低排気量マシンにも勝機があるカテゴリーです

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クラス分けは2つ

 

TC48(秒)クラス 設定タイム48.0秒を切っちゃダメ

 

TC52(秒)クラス 設定タイム52.0秒以上である事

 

参加申請する時にどちらかのクラスを選択します。

 

レース形式で予選(10分間)+決勝8~10LAPのレース

 

予選タイムが各クラス(TC48 or 52)の設定タイムより速い場合はグリット最後尾

 

決勝中、ラップタイムが設定タイム(48秒か52秒)を切ったら

 

正式結果より1周減算のペナルティー

 

具体的には

 

トップでチェッカーを受けても47秒を2回記録した場合は

 

2周減算となるので

 

トップチェッカーは幻となります(笑)

 

もちろん、レース中はラップタイムがドライバーが伝わらぬように

 

P-LAPや電光掲示板も電源オフ

 

レース終了後の表彰式までチェッカー受けた順番と

実際の征しい結果は異なるので、最後の発表までドキドキです♪

 

トップチェッカーを受けてもビリだったり

 

4位でゴールしたのに上位陣が周回数減算で

 

まさかの優勝って事もあるんです(笑)

 

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今までのレースだと…

「レース出ても勝てる訳ないじゃん」と思っていた

車種にお乗りの方でも、勝機はあります。

コース上でバトルも楽しいけど、フリー走行とは違った

雰囲気だけでも体験してみませんか?

レース初心者の方にも安心できるように

レースに備える心構え、メンタルなどを

昔々(大昔w) レースをしていた僕がサポートしますので

エンジョイ+上達=楽し~♪を一緒に体験しましょう(*^^)v

参加費などの詳細は後日発表しますが

お安くしてますのでご安心ください(笑)

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ドラテクがあれば何でも乗れる?

タイトルを見て

「作者は暑くて頭がどうかしたのか?」と思った方

年中こんな事考えているのでご心配なく(笑)

僕の基本的な考え方は

運転手のドライビングテクニックが第一で 道具(クルマ)はその次って考えです。

最高の結果、レースなら優勝とかポールポジション タイムアタックならベスト更新とかコースレコードですかね。

どちらも言える事ですが、モータースポーツは 道具を使うスポーツなので

クルマの性能が無いと成績は出ません。

が…

腕が無いとクルマのポテンシャルを引き出す事が出来ません。

両方備えていないと最高の結果は得られない。

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「それじゃクルマに投資しないとダメじゃないか!」って意見が出そうですが

そうでも無いんです。

遊び方はいろいろあると思いますが

今ある状況で最大性能を引き出せるドラテクがあれば

優勝、タイムアップしなくても自己満足に浸れるんですよね。

優勝できないと悔しいけど(笑)

例えば、6位くらいにしかなれないマシンで3位になる事が重要

私自身がレースをしてた頃に感じた実体験です。

これを具現化した若者が居るんですよ。

2014年 sprint-cupポイントリーダーのミウラ君

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TC2000で行われたTTC1400シリーズに初参戦し

公式戦デビューでポールポジション

決勝は路面が乾いたのが災いし2位となりました。

条件面を整理すると

練習は2~3回しただけ

クルマはもちろん借り物

普段はAE86だからFFマシンに不慣れ

マシンはお世辞にも速くはないらしい(チーム関係者談)

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予選は雨、なのにポールポジション

これぞ「ドラテクありき」の結果です。

ミウラ君が天才とかセンスが良いだけじゃないと思います。

彼に聞くと、かなり走り込んでるし、静岡から筑波に通い

草レースを通じて蓄えたドラテクが結果として

雨のポール、そして決勝2位を呼び込んだ結果です。

やはり基礎が重要なんです。

groovingも基礎向上をずーと言い続けていますが

楽しく上手になれる環境つくりを目指してます。

基礎を学ぶには限界を超える、探るが大切です。

ですがTC2000の最終コーナーで限界を探るのは

危険すぎます(笑)

安全で低速域で限界を探る練習にジムカーナ場が

とっても良い練習場所だと思います。

もう10年近くドリカーナやっていますが

何も出来ていなかったこの方ですが…

今じゃ、S2000を振り回したらナンバーワンの実力です。

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ドリカーナはドリフトの練習だけじゃありません。

限界を超えて探る練習場所として

グリップの方にもお勧めします♪

みんなで上達して楽しいカーライフを(*^^)v

 

 

 

 

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