ジムカーナ危険回避&TC1000スーパーラップ

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

 

今回は午前中のジムカーナ場でドリフト&グリッパー危険回避特訓。

午後はTC1000でグリップ&ドリフトの走行会となりました。

 

まずは午前中から♪

走行会,筑波,TC

 

ジムカーナ場ですが今回もやはりドリフト色が薄く、GT-R エリーゼ BMWと豪華な顔ぶれ(笑)

走行会,筑波,TC

もちろんドリ車も居ますが音量も適音と素晴らしい15台がエントリーです。

しかも午後のTC1000に全員エントリーとやる気が漏れていますw

 

通常なら途中でコースを作り変えて、車速の上がるコースをご用意しますが今回は全員TC1000へ移動されるので基礎の反復練習を

胃から汗が出るくらい繰り返しました(嘘

 

今回サーキット初挑戦の極上GT-R乗りhiro@Rさんが練習した内容をご紹介しましょう。

定常円だけではなく、2速を使用した8の字

大きく回りこみながらブレーキング

ブレーキの強弱を試しながら挙動の確認

 

最初に私が同乗をして動きを体感していただき、4駆のままでもドリフトは出来るって事を知っていただきました。

上達に先入観は不要なのであえて4駆のまま(TC1000を2駆で走らないハズなのでね)

 

その後にhiro@Rさんがドライブし愛車のポテンシャルに堪能してました♪

最初はぎこちない動きも少数でみっちり練習なので

終わる頃にはクルマの動きを作れるまでに上達♪

笑顔がこぼれてるのでたぶんご満悦だったと思われます。

 

12:00となり隣のTC1000へ移動\(゜ロ\)~ (/ロ゜)/イソゲ~

午後はグリップ、ドリフトと4クラス制 1枠10台以下(実質1枠8~9台)

走る環境重視の為、台数は少ないですがグルービング的にはほぼ満員となりました(笑)

 

まずはドリフトクラス

4/29TC1000があっという間に満員となり(@_@。

今回はドリフト枠を増やしての開催でしたがこちらも満員となりました、

ありがとうございます。

そして今回は女性ドリフターが多数参加いただきました!

走行会,筑波,TC

しかも凄い角度を披露!

男子…負けてますよ(笑)

 

続いてグリップクラス

午前中にクルマの挙動を覚えたhiro@Rさんがいよいよコースデビュー♪

走行会,筑波,TC

最初は私が運転してコースインの仕方、走行マナー、音楽の選曲と音量をアドバイス(笑)

その後、ドライバー交代して人生初のコースイン!

緊張していたようですが、午前中にジムカーナ場でスピン体験をしているせいか意外とリラックスして走れています。

しかも笑みもこぼれてますw

 

やはり最初はタイムを気にせずコースに馴染むことが重要です。

お家に無事に帰る事も走行会では大切なことですもんね♪

 

今回はスーパーラップを身近に感じていただこうと参加条件なしで先着5名の方に走っていただきました。

ルールは簡単。

 

コース上に自分だけ(クリアーラップしかない)

 

2周連続計測のみ(チャンスは2回のみ)

 

タイムが出る環境(出ないとただの言い訳)

 

真冬のタイムアタッカーの緊張感をあなたに!的な企画です。

ドリ車で走った方も居れば、

グルービングコースレコードホルダー 動くシケインさんのエボⅥの真剣アタックも!

走行会,筑波,TC

路面温度40度近くにも関わらず冬場の1秒落ちのタイムを刻むなどさすがでしたね

このように自分で体験する事によって、真剣タイムアタックをする変態attackerの気持ちが少しはご理解いただけたのでと思います。

タイムアタックも立派なモータースポーツですからね♪

 

次回は7/10のTC1000です。

夏はタイムが出ないから走らないと思ってる方・・・それも一理ありますが

高温でタイヤがグリップせず曲がらない状況でドライバーがどう合わせて乗るか

これを学ぶにはこれからの季節がオススメなんですよ♪

この夏考えて走った者が来季のtime attackを制するのかも知れません。

ではまた♪

Grooving走行会、1日貸切 第2戦!

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

 

Grooving スプリントカップ 第2戦

レース第2戦は予選終了時から既にドラマが始まってました…

予選終了後、各車決勝前のメンテ中。

走行会,筑波,TC

ウエットマイスターのオレンジやEP82がフロントのハブにガタがでてしまいリタイヤ…

更に、レースのレギュレーションにある予選&フリー走行の全セッションのベストタイム「40秒以下」が1周でも記録された車両は、ピットストップ5秒停止とします。

 

これに反応したのが・・・

走行会,筑波,TC

シルビア艦隊の3台…

ベストタイム41.1秒と完全に三味線をひいてる風味。レース前のミーティングでは…

 

いつからこんなギスギスしたレースになったんだ!と選手全員が爆笑です(笑)

 

そして今回のMCはガリガリさんが忙しい為お休み…

代打を務めるのが何と!

走行会,筑波,TC

ボンバーやまもと 筑波に降臨!

 

今回も話題に事欠かないグルービングイベントとなりました♪

そして時刻はレーススタート進行と共にスタートしていきます。

先ほどまで爆笑してた選手たちも戦う表情へと変貌していきます。

ポールのきくりん♪が綺麗なスタートを決めて後続を離していきます。

しかしシルビア艦隊の3台がバトルを展開!

走行会,筑波,TC

そこを虎視眈々と狙う不気味な存在なのが…

走行会,筑波,TC

EP82の藤井選手

走行会,筑波,TC

レース前「作戦を立てて来ましたから狙いますよ」と静かに闘志を燃やしてました。

 

その闘志が後半実るのか…

シルビア艦隊に乱れが生じます。

前回の覇者石塚選手がミッションブローで緊急ピットイン!

10周のレースでは直す事も出来ず、そのままリタイヤとなりました。

全車ピットイン義務を終了し、順位を整理すると…

 

なんと!

EP82の藤井が3位に浮上!

事前に立ててきた作戦を見事に遂行し大排気量の中に1400CCが割って入ってきたのは立派です!

優勝したのはteamグルービング耐久部の きくりん♪ が初優勝

走行会,筑波,TC

2位には昨年開幕戦の覇者 さんぼんまつ が表彰台に帰ってきたぁ!

3位には藤井選手のEP82が表彰台となりました。

 

出走直後の表彰式は興奮気味な選手は何かやらかすと思いましたがやっぱり…

走行会,筑波,TC

背中から水浴びされてました(笑)

今回のまとめと次回への展望を主催者的に一言…

シルビア艦隊の三味線合戦をみて「ドS主催者こっちー」が動きます…

 

次戦よりレギュレーションを…シンプル&超過激風味へと変貌させます(笑)

近日中に発表しますのでシルビア艦隊は特に!必ず出走してくださいませ(笑)

 

 

Grooving エクストリームカップ 第2戦

おもしろレースのつもりで企画したらいつの間にか…

ハイレベルなドリフト競争レースに変貌したエクストリームカップ。

 

まず驚いたのが…

開催1ヶ月前にも関わらず定員になり受付終了!えっ??マジ…

 

そして参加ドライバーの戦歴が凄いです。

D1SL「B」所有者 2名、ドリフトマッスル ビギナー優勝者 1名、同じくマッスルビギナー入賞経験者 3名

 

もうまさかの展開(笑)

それではレースレポートです♪

今回はマシンをAE86にチェンジして連覇を狙っている前回優勝のおとーさん

 

しかし…

練習走行で調子を上げてこない。

 

すると「マシンチェンジしたい」との申し出があり、速効で帰宅

お遊びレースなハズですが皆さん、超真剣モード♪

 

それもそのハズ。

練習走行の時から走るレベル、マナー共に素晴らしいの一言

走行会,筑波,TC

土埃を上げる車両は皆無で全車白煙モリモリ&ハイスピードドリフトを披露。

 

そしてレース決勝は慣れないグリップ走行をしなければいけません。

が、しかし…

走行会,筑波,TC

ポールを奪ったのが前回よりグリップ走行を始めたタカタ選手!

どうやら同乗素行でグリップ走行に覚醒したらしく、コソ練したとの事です♪

 

レースはグリップの前半4周ですが、開幕戦より全体的にラップタイムがUPしてますw

みなさん「負けず嫌い」なんですね(笑)

そして「D」ボード提示の5LAP目より速いドリフトをしながらレースをする

走行会,筑波,TC

選手達がアドレナリン ダダ漏れタイムとなりますw

やはりこちらもドリフトしながらですが前回よりタイムが速くなってます…

本気で遊ぶってカッコいいですね♪

そしてファイナルラップは

走行会,筑波,TC

ミス禁止!ギャラリーを沸かす派手なドリフトをせよ!

これが迫力に速さも加わり会場は盛り上がります!

 

そしてミスをジャッジするのがボンバーさんのお仕事。

ペラペラ喋り倒してますが、ムラ選手の最終コーナー進入の小さなミスを見逃さず、ペナルティー決定!

走行会,筑波,TC

コースの清掃活動を先に済ませ、その後直ぐに表彰式と入賞者にも厳しくするのがグルービング流です(笑)

 

優勝したのが選手会長の小林選手

走行会,筑波,TC

2位にはステージアで最後までトップを苦しめたムラ選手

3位には初ポールだったタカダ選手となりました。

 

2戦を終え、優勝マシンは100ツアラーVが連覇してます!

スペック的に絶対有利なS15シルビアがまだ1度も優勝してません。

次戦0908はシルビア艦隊がどんなレースを見せてくれるのか注目です!

そして今回からAE86&NBロードスターの参戦と車種が多くなってきました。

走行会,筑波,TC

今後どんな戦いを見せてくれるのか、こちらにも注目しましょう!

2013初!ドリカーナ♪

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

3月20日(祝)、今年初のジムカーナ場の走行会となりました。

走行会,筑波,TC

確か前回は… 2012年6月…かなり久々で運営手順忘れ気味でスタート(爆

グルービング発足当初から継続中のドリカーナです。

 

サーキット走行も良いけどスピードがまだ怖かったり、出来る限りリスクが少ないトコロで練習したい方にオススメ♪

「ジムカーナ場=初心者&ドリフト」と連想するそこのあなた…

違いまっせぇ~旦那…

 

実はグリップクラスの危険回避練習やドリフト中級以上レベルの方が再度基礎練習を求めてドリカーナに参加する傾向があるんですよ。

ジムカーナ場で基礎が出来なきゃ…サーキットでも出来るハズが無い!って事ですw

 

それと参加車両がドリフト練習会なのに…

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ドリ車が少ないのが自慢?です(笑)

以前はドリ車が多数を占めていましたが、最近の傾向としてグリップ走行専門の方々が、サーキット走行で感じた車の動かし方を安全な場所で振り回し、危険回避に役立ててるケースがあります。

 

今回の車両を見ても…

Z34 ・ BMW M3 ・ エボⅧ ・ S2000 ・ アルテッツァと…

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ちょっと変な顔ぶれです(笑)

 

走行が始まれば皆さん楽しくドリドリしてます♪

少し伸び悩んだり、迷いが生じたら…

グリップの危険回避&速いドリフトのレクチャー担当は僕が…

今どきの角度重視のドリフトならmori@D1SL選手が…

定常円や8の字など基本的操作は走行会の常連さんが教えあって学習する変な構図が自慢ですw

 

午前中が基本練習、午後は思いっきりアクセルを踏んで減速しながらのドリフトコントロールを学んでいただきます。

走行会,筑波,TC

0320の筑波は涼しく走るには最高のコンディションの為休憩なしのぶっ通し走行の方が居るくらい熱い走り+考えながら走っていましたよ♪

 

朝イチの走行ではアンダーステア出しまくりの初心者も帰る頃には…

定常円旋回が左右とも回れるようになった猛者も誕生!

やっぱり考えながら走るって重要ですね♪

 

エンジョーイ!ドリカーナ(*^^)v

筑波コース1000平日の陣

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

先日行われた「筑波コース1000平日の陣」のレポートです。

 

当日は天候にも恵まれ、絶好のアタック日和となりました。

朝イチなら気温も低くベスト更新の予感が…(ワクワク

 

でも…。花粉症で前が見えない方もチラホラ…(^-^;

今回のグリップフリークラスは2クラスに分かれて正回りのアタック!(当たり前…)

しかも1枠7台とクリアーラップも取り易く…

 

タイムが出なかったら言い訳出来ない状態です(笑)

走行会,筑波,TC

でも個人で練習する課題は様々なのでタイムを追っても走るも良し、

タイムを気にすると運転がバラバラになっちゃうからテクニック向上の走り込みでもOK♪

エンジョーイ♪+考えながら走るを実践しましょうね~

走行後のパドックでは「自己ベスト更新したぁ~」とあちこちから聞こえたり

 

走り過ぎてお疲れ気味な方など

人間ウォッチングしてても楽しかったっすw

 

そして今日の目玉クラスが1つ。その名も…

「スーパーラップ」クラス ~コースレコードへの挑戦~

走行会,筑波,TC

参加条件は自己ベストタイム39秒以内で先着5名

走行本数は3スティントで全車39秒以内と超特急クラスです!

 

そして朝イチの外気の低い絶好のコンディションの中、走行が始まりました

コースインする瞬間の真剣な眼差し…

走行会,筑波,TC

 

惚れてまうやろぉ~(笑)

しかし…開始直後に事件が起こりました(@_@;)

走行会,筑波,TC

ロータス2-11のドライブシャフトがを破損してコース上にストップ。

Sタイヤの強烈なグリップとマシンのエンジンパワーにドライブシャフトがギブアップした模様です。

 

たった3周とアタック前のウォームアップの段階で38秒913!

トラブルが出なければ…37秒台突入は次回までの楽しみにとっておきましょう!

マシンからはオイルが漏れてしまいましたが、ドライバーの的確な判断によりコースにはオイルが出る事も無く、

最小限の赤旗で走行再開となりました ナイス♪

 

トップは38秒フラットのこの2台が1/100差で争ってます! スゲェ~

走行を終えてからも、次の出走までの間に準備と大忙し。タイヤウォーマーを使う人、タイヤを削る人?

普段では見られない光景がTC1000のピット内で行われてます。

 

サーキット職員も「TC1000でタイヤ削る人は恐らく初めて」と苦笑い…(爆

パドック内には…

「ウィーン~ウィーン」と電動カンナの音が鳴り響いてましたw

走行会,筑波,TC

「DKC」の実演講習を見て、効果を聞いたトコロ

使い終わったゴムを削るので、タイヤのグリップが復活するらしいです。

そして最後の10分間に全てを賭けます!

 

路面温度も朝イチの12℃→24℃→26℃と上昇し、タイムを出すには厳しい状況です。

チャンスは1~2周と言ったところでしょうか。

あとはドライバーの腕に全てを託して…

ピットではメカニックや友人が祈る状況

するとラップモニターを見てるギャラリーが…

 

ウォ~出た~!!と大歓声

ゼッケン2番の動くシケインさんのCP9Aエボが唯一の37秒968を記録!

走行会,筑波,TC

コースレコードには届きませんでしたか、グルーピング2013年レコードホルダーの誕生です。

来期はこのタイムを更新すべくたくさんの猛者のエントリーお待ちしています。

 

次回は11/23 TC1000です。

ちなみにレコードホルダーの「動くシケイン」さん…

シケインがそんなに速いと追いつけませんよ(笑)

Grooving走行会、1日貸切 第1戦!

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

 

走行会イベントレポート >> Grooving Sprint Cup編

2013年開幕戦にふさわしい晴天の中行われました「Grooving Sprint Cup」開幕戦は9台のエントリーとなりました。

走行会,筑波,TC

朝の練習走行で「腹黒セブンwithリード」がマシントラブルでリタイヤ。。。

残念な結果ではありますが、 ポールに匹敵するタイムが出てましたので次戦に期待しましょう!

 

さて予選はS14の石塚選手が 41秒306 でポールポジション獲得。

念願の初優勝に手が届く最高の位置からスタートです。

 

そして2番手が前回優勝「ウエットマイスター」のオレンジ八木選手 42秒873

+1.5と離されてますが…今年からの新ルール

 

ピットイン義務1回を履行せよ!

走行会,筑波,TC

これを巧みに使えば逆転も可能です! 何も考えずにピットインすれば退屈なピットスルーになりますが入るタイミングを見計らいながら入ると…。

順位が上がる可能性が!

なぜそうなるかは考えてみてください。

レース中継など見れば分かる簡単な事ですが、実践となると意外とムズカシイ訳です。もう気分はGTドライバーです(笑)

 

そして決勝も快晴ですが路面温度は冷えております…

そこで事件が…

もともとリアタイヤの熱を入れるのは難しいんですが、この路面温度の餌食になったのがshino選手のAE101レビン。

 

なんと!フォーメーションラップ中にスピン!

本来ならペナルティーの対象ですが、今回は主催者の暖かい包容力で「厳重注意」としました(笑)

そしてスタートを決めたのは石塚選手のS14。

1コーナーをクリアーし後続をガンガン引き離しにかかります。

FF勢の2台のリアタイヤが温まる前が勝負どころでFR勢が攻めて来ます。その間にも石塚選手はガンガン逃げます。

後方ではドリ車3台の真面目グリップ走行でレースを盛り上げてくれてます。

走行会,筑波,TC

ドリ車がグリップ走行してると何か変な景色ですがそれは気にしない方向でw

全車ピットピンも済ませ順位は変わらずと皆さんガチなレース展開中、レース後のインタビューでとにやん選手が…

「ピットインのタイミングを間違えてなければ抜けたのに」と後悔してるのに何故か笑顔が印象的でしたね。

 

やはりピットインは使い方次第でレース内容を変えられるようです!

そして開幕戦のチェッカーを受けたのは…ゼッケン14番の石塚選手!

チェッカー後のガッツポーズが印象的でした♪

走行会,筑波,TC

それもそのハズ…

苦節3戦…

ある時はアルテッツァの鬼ブロック (これ僕の事ですw) に悩まされ、

更にはウエット路面でパワーを生かし切れずオレンジ八木選手にデビューウインを許し…

その事が頭を過ったのでしょう。

 

今回のレース内容は完璧のパーフェクトウイン達成!

次戦 石塚選手を倒すのは誰なのか?(僕かな?←無理だと思うw)

 

エンジョイレース+「考えながら走る」とスパイスの効いたGrooving Sprint Cupレースへのエントリーお待ちしています。

走行会,筑波,TC

 

走行会イベントレポート >> Grooving Extreme Cup 編

今年から始まった珍?レース

その名も…速いドリフター、決めようぜ!「Grooving Extreme Cup」

走行会,筑波,TC

レースの中に、グリップのガチレース4LAP、そこからチェッカーまで決勝前に指定した、

「ドリフトコーナー区間」ドリフトしながら競争します。

 

しかも・・・

ファイナルラップはドリフトのミス禁止

 

プレッシャーの中でいつものドリフト出来ますか?

ミスしたらペナルティーの対象となりコース清掃の奉仕活動あり(罰ゲーム)

初回にも関わらず6名の滑走戦士がエントリー

走行会,筑波,TC

車種は定番なシルビア、ツアラーVに加えてステージアと面白い組み合わせ♪

予選、決勝とタイヤは自由です。

 

ですが…

勝ちを意識してネオバやRE-11など、ハイグリップタイヤを履いてドリフトが出来なくてもペナルティー。

溝の浅い、しかもローグリップタイヤを履いてドリフトはご機嫌でも前に進まず遅い、

&8周持たずにバーストでもペナルティーの対象です。

 

これを踏まえてタイヤ選択してください。

エントリーした時点で脳内では作戦会議が始まり・・・仕事が手に付かない状態が「Grooving Extreme Cup」の醍醐味のヒトツです(笑)

 

予選のハイライトは…

ポール最有力のム★ラ♂選手が勢い余って…

1コーナーでコースアウト

前後バンパー破損で予選ノータイム(汗

最後尾スタートですが軽量化されたマシンでの追い上げに期待w

走行会,筑波,TC

そして決勝。

ポールポジションの小林選手が見事な失速で…いきなり団子状態ww

走行会,筑波,TC

ドリ車がグリップ走行してテールtoノーズの大バトル♪

そんな混乱な中、小林選手がトップに返り咲き運命の4周目に突入!

コントロールタワーから「D」ボードが提示されお待ちかねのドリフト走行へ!

走行会,筑波,TC

審査区間は2ヘア進入~最終コーナーを速いドリフトで駆け抜けながらレースをしてもらいます。

先ほどまで車間距離なしのバトルなのにドリフトに備え全車…、 微妙に等間隔になったのは笑えましたw

このドリフトシーンがカッコいいのなんの!

走行会,筑波,TC

カッコいいシーンを台無しにする小林選手…何と

走行会,筑波,TC

S時コーナー振り返しでまさかのスピン(笑)

トップがスピンしてどーするんだ!と思いましたが、 全車何事もなく通過するのはさすがドリフターです。

パドックからは「パパ頑張って!」と子供の声援が響き渡ります

走行会,筑波,TC

働くパパはちょっと違いますが、ドリフトするパパはもっと違うみたいですw

お家でゴロゴロしてたらダメって事ですよ←ちょっと耳が痛い話です(汗

 

団体ドリしながら全車ファイナルラップへ突入し緊張感MAXの世界へ

そうです!ファイナルラップはミス禁止、完璧なドリフトをせよ!

 

プレッシャーの中でいつものドリフトが出来るかが最大の焦点です

全車 無難に ドリフトしてチェッカーとなりました。

走行会,筑波,TC

初開催のウイナーは おとーさん選手(独身なのに)

走行会,筑波,TC

誰もミスなくゴールなのでペナルティーは無いハズですが…

実況のMCガリガリさん曰く・・・

最終ラップだけ走りが小っさいと判定が下り…

まさかの全員ペナルティーとなりましたw

走行会,筑波,TC

こんなお笑いレースですが、ドリフトにスピードが求められている時代です。

車速を上げるにはグリップ走行を取り入れるのが一番だと思います。

ドリフト+グリップ=速いドリフト

今一度、ドリフトのルーツを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

レースイベントなので緊張感もあり楽しさも体験できます。

グルービングではこのレースを大事に育てていきたいと思っています。

 

さてさて、そんなGrooving Sprint Cup & Extreme Cup 。

次戦は4/29(祝)TC1000で開催いたします!

皆様方のエントリー、お待ちしています♪

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