2014 0111 TC2000 fever♪

ども♪

今回のレポートはこっちーがお送りいたします(むさし屋はズル休みですw)

2014年 最初のイベントは fever♪TC2000

エンジョーイな参加者から変態なジャンキー様までと

幅広い顔ぶれなfever♪タイムアタックです(笑)

当日の天候は絶好のタイムアタック日和ですが

早朝の気温… マイナス5℃

路面温度も… マイナス1℃

ユニクロのヒートテック重ね着でも寒かったです(笑)

でもドライバー的には「タイム出ちゃうんじゃねぇー」みたいな(^_^;)

 

まずはエンジョーイ60-65クラス

参加資格:(ラップタイム1:00-1:05.99まで)

20台によるタイムアタック

65秒以内のマシンのみでスポーツ走行慣れした面々なので

朝イチからバンバンとベスト更新風味でしたね。

「走りやすくて最高!」と言っていただけると日々の疲れも吹っ飛ぶもんですね(笑)

そして今回も分切りドライバーが誕生しました!

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よっしー@FC3Sさんが59秒776を記録

分切りするって事は泥沼の始まりです(笑)

今後の更なる記録更新に期待しちゃいましょう!

 

続いてはイチバン平和なエンジョーイ66-72クラス

参加資格:1分06秒-1分12秒台

このクラスも20台と抑え目ですがグルービング的には満員です(笑)

66-72クラスの方々は育ち盛り?が多く

走るたびにタイムを上げていきます(驚

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↑WRCみたいな人も居ましたけど(笑)

 

そして唯一の変態クラス…

fever♪ 分切り クラス

もう今更説明は要らないと思います。

変態です(笑)

しかも猛烈に…

日本を?代表する有名マシン&ドライバーが終結

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朝イチの走行は記録更新が狙える事もあり

走行開始直後から超真剣モード

3周くらいコース&マシンチェックを終えてPITイン

タイヤの内圧管理や新品タイヤに履き替えて再度コースインと

手際よくこなしてコースに送り出す光景は

ちょっとカッコ良すぎて感動しますよ(マジで)

そして気になるタイム

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masa55さんのBNR32が56秒451のトップタイムを記録

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2番手がソアラで有名なイケメン坂東@JZZ30ソアラ 57秒057

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3番手 ASAMI34Rさんが 57秒068

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4番手が朝霞の種馬さんのBNR32 57秒862と

想像出来ないタイムを出してますが

NAなのにとんでもないタイムを出した方がいらっしゃいます(驚

SUNBEAM M3 CSL(E46 M3) ドライバー naonaoさん

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57秒968のスーパーラップを記録しました!

僕には絶対にムーリーな記録ですw

 

ベスト更新や新記録樹立が目立った0111 fever♪ TC2000

更なる走行環境UPを目指すべく

次回の0306 fever♪ TC2000をお楽しみに~(*^^)v

 

 

レースクラスポイントランキング2013

Grooving Sprint Cup 2013 ポイントランキング

No ドライバー 車両 総合 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦
1 きくりん♪ teamグルービング 耐久部 シルビア 50 15 15 12 8
2 オレンジや オレンジEP 37 12 R 10 5 10
3 shino しの@たま会 31 6 5 15 5
4 石塚 勇希 389馬力シルビア 27 15 R 8 4
5 藤井 慎太郎 ZEP(ゼップ) アルファ スターレット 26 10 4 12
6 とにやん※ こっちー塾 DL スカイライン 25 3 6 12 1 3
7 小林 正史※ ウーパールーパーJZX100 25 5 8 8 2 2
8 KUMA KUMA@EP 夢工房 21 6 15
9 オイドン EBM S14シルビア 15 4 5 6 0 0
10 さんぼんまつ ウォーターレーベルシルビア 12 12
11 むさし屋 NOLIMT 11 10 1
12 鈴木 浩幸 S2000 10 10
13 よう 9 3 6
14 おとーさん ドリ車へたれマークⅡ 8 8
15 maseki 0 0 0

R:リタイア  -:出走せず

※同点の場合表彰台回数の多い方が上位とする

 


 

Grooving Extreme Cup 2013 ポイントランキング

No ドライバー 車両 総合 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦
1 小林 正史 ウーパールーパーJZX100 36 5 15 6 10
2 ム★ラ♂ D1SLステージア 31 8 12 3 8
3 オイドン EBM S14シルビア 30 12 8 5 5
4 おとーさん@独身 おとーさんチェイサー 29 15 6 4 4
5 ちゃんぷ石井 ちゃんぷ180SX 22.5 7.5 15
6 タカダ ヒデオ 誰だ?痛車好き疑惑シルビア 22 10 10 2 0
7 寺田 充 C34ローレル 18.5 6 5 1.5 6
8 こっちー Grooving 12 12
9 TN S15シルビア 4.5 2 2.5
10 フジタ リョウスケ フジタスタイルS15 4 3 1
11 たもさん フロンティアWITHメイクス ロードスター 4 4

R:リタイア  -:出走せず

※Extreme Cup第3戦は豪雨のため決勝は中止。そのため、予選順に決勝の半分のポイントを加算。

今年最後は基礎練習で締めましょう!

こんにちわ、むさし屋です。 今回は、2013年12月23日に行われた、 グルービングドリカーナのレポートです。

グルービングドリカーナ。

これは、グルービングが走行会を開始した当初から行われている、 伝統ある基礎練習の場です。

”ドリカーナ”の名前の通り、 通常のジムカーナと異なり、タイムは計測せず、 コースインしたら好きなようにパイロンを走り練習を行う、 ドリフト屋さんが練習しやすいメニューで行われているこの走行会。

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・・・ですが

最近は、グリップ指向のエントラントや、 グリップ+ドリフト両刀使いのエントラントが増えており、 中には4駆でケンブロックばりの4輪ドリをする人間も出てくる始末(僕ではありません)。

初級者から上級者まで『上手くなろう!』という姿勢が見える、 とても為になるメニューです。

ドリカーナは、半日コースと1日コースがありますが、 この日は1日コース。

1日コースは、AM超基礎練習、PM簡易コース練習となっています。

 

さて。

まずAMの話ですが、 AMは、超基礎練習ということで、 定常円、8の字、それに、オーバルコースを作っての挙動の練習です。

いかにもドリフトっぽいメニューに見えますが、 いやいやどうして、グリップ派(というかそれしか出来ないけど)の僕にも、 手ごたえのある練習内容だと思います。

今回、AMのオーバルは、通常のオーバルとは異なり、 奥はRの大きなコーナー、手前はRの小さなコーナーが作られており、 1粒で2度美味しい、オーバルとなっていました。

オーバルコースって、簡単そうに見えますが、車の荷重移動をしっかり出来ないと、 思ったラインをトレースできません。 一番簡単なレイアウトで出来なければ、コース上で出来るわけもなく、 まずはそれを練習することで、複合コーナーで作られるコースを攻略する基礎が出来るわけですね。

エントラントの皆さんも、それを充分理解しているのか、 『ただのオーバル』にも関わらず、途切れることなく、コースインしていきます。 25台という少数で行っていて、 かつ、オーバル、定常円、8の字という3箇所で走っているにも関わらず。

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定常円や8の字を見ていても、 最初は1回綺麗に回ることもままらなかった車両が、 AMが終わる頃には、綺麗に連続で回ることが出来ていることも多いです。

ただ野放しで練習すると、なかなかこうは行かないものですが、 グルービングドリカーナでは、 両刀使いこっちーさんや、 エクストリームカップ タイトルホルダーでおなじみの坂東さんといった、 速くて上手いドライバーが同乗しながら教えてくれますから、 エントラントの上達も早いと思います。

ところで、このドリカーナ。 面白いのは、自分が走ることだけではなく、見ているだけでも楽しい! というのも、 『ジムカーナ』という競技の練習で行くと、ちょっとそれに向いた車両が、 『ドリフト』の練習で行くと、明らかにそれに向いた車両が、 それぞれ来ているわけですが、

このドリカーナには、多種多様な車両がやってくるのです。 シルビア系のいかにもなFR車はもちろん、 エボインプといった4駆、 シビック、インテなどのFF、 エリーゼ、エキシージをはじめとするMR勢、 はたまた、三菱アイ・・といったRRまで。

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こんなにごちゃ混ぜの車両が、 それぞれやりたい練習をやっている光景ってのも、ドリカーナならではです。

僕はというと、いつもの黄色いエボ・・・ではなく、 EK9シビックを持ち込んで、練習を行いました。

FFは、10年以上前に持っていたAE92で数回ミニサーキットを走ったのみ。 完全に挙動は忘れています。 エボの乗り方に体が慣れていることもあって、中々上手く乗れません。 ただ、単純レイアウトに何度もトライすることで、 少しずつではありますが、動きが分かってきて、対応できるようになっていきます。 FFならではの動き、慣れてくるとアクセルワークで向きを変えられて面白いですね!

そんなこんなでAM終了。PMに移ります。

PMは、パイロンで簡易コースを作ってのコースドリカーナ。 毎回、コースは異なるんですが、 今回は、僕が提案したコースが採用されました。

筑波TC1000の前半を模擬したレイアウト。 ここのドリカーナに参加する方の多くがTC1000も走られるでしょうから、 きっと、走ると何かプラスになる部分があると思って作りました。

で、坂東さんにデモランしてもらいましたが、 見た目上は、難なく?クリア!

車両から降りてきた坂東さんは汗をぬぐいながら 『これは・・・・難しいよ!』 と一言。

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デモランを見てて思いましたが、想像以上に難しいコースを作ってしまったようです。 大きく回る高速1コーナーから、 ストレートをはさむことなくタイトな2コーナー(ヘアピン)に入るレイアウトは、 ヨーが発生している状態で、シフトダウンとブレーキングをしなければならない、一番の難所。 この動きに慣れれば、 一端ストレートをはさむTC1000の1コーナー~1ヘアピンが、楽に感じるはず?!

・・・かどうかは分かりませんが、グリップ、ドリフト共に、皆さん 苦戦しつつも楽しんでチャレンジしてくれていたように思います。 レイアウト考案者としては、ホッと一安心です。

その後、自分でもそのレイアウトに四苦八苦しつつチャレンジしながら、 他の方の同乗をさせていただいたり、運転させていただいたり。

この走行会では、同乗走行OKですので、 他のエントラントさんのドライビングを見せていただくことでコースを慣熟したりとか、 上級ドライバーに乗ってもらって、車両やドライビングの指南をしていただいたりとか、 そういった『上達への近道』が用意されています。

PMコースレイアウトでは、僕も実際に、 シビックをこっちーさんにドライビングしてもらったり、 坂東さんのチェイサーの横に乗って異次元ドリフトを体験したり。

車の動かし方って、自分がやっている操作だけでは中々気づけないことも、 他の方の横にのることで、 『あ!そういうことすれば、こう動くんだ!』って感じで、 気づくことが出来ると僕は思っています。

なので、サーキットで自分の中でタイムが伸び悩んでいたりとか、 走らせ方が分からなかったりといった悩みがある方にも、 ドリカーナは参加オススメです!

そんな同乗走行のなかで、今回僕が注目の1台は、 nicky91さんのRX-8。 RX-8は常々、コースを走っているときに、 軽快に走っているなーと思っていたんですが、 今回、お願いして横に乗せていただくことが出来ました。

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実際に乗ってみて分かったのは、 『予想以上に軽快だった!』

nicky91さんも、コースにだいぶ慣れてきた時点で乗ったからか、 コーナーへの進入速度も上がっており、且つ、ラインもかなりタイト。 えー!それだと次のヘアピンは曲がらないでしょ~・・・・?! ・・・・曲がったー!!

と、脅威の進入を体験しました。 車両の素性がいいこと、それにnicky91さんが丁寧なコーナリングをしていることで そのコーナリングが生まれているのだと感じました。 しかも、エンジンは軽快に回る!ロータリーっていいですね! RX-8の良さに感激したむさし屋です。

nicky91さんをはじめ、多くのエントラントの皆さんが、 終了時刻の4時(もうこの時期、日が暮れますね)まで、 コースインの列を絶やすことなく、繰り返し練習していました。

僕なんかは、3時過ぎで疲れちゃってボチボチやってましたが・・・ 皆さんの努力に脱帽です!

ということで4時を回り、今回のドリカーナも大きなトラブルなく無事終了。 コース上のパイロンを片付け、僕も帰る準備。

すると、

この場で会った方、サーキットでしか会ったことの無い多くの方々と、

『良いお年を!』

単に、1エントラントとして淡々と走り、そして帰るだけでなく、 多くの方々と会話しながら走り、上達できる。

グルービングドリカーナ ここが、そういう場所だと、 皆さんと交わすこの一言で僕は感じることが出来ました。

参加した皆さん、見学しに来られた皆さん、 スタッフさん、お疲れ様でした。

今後、グルービングは

1/11にTC2000

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2/11にTC1000

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TC2000は既に満員のようですが、TC1000はまだまだ募集中ですので、 是非、次回、TC1000でお会いできたらいいですね! (TC2000はむさし屋欠席です)

では皆さん

『良いお年を!』

1123sprint-cup2013最終章

さてさて続いては「sprint-cupレース」

文字通りのスプリントレースです。

今回行われたのは第4戦&最終戦

第4戦は予選タイム順のグリットスタートとなります。

ただ一味違うのは、『Sタイヤ装着車は3グリット降格』である事。

かつて、sprint-cupは白熱したレース展開を演出するために

主催者こっちーさんがあの手この手とレギュレーションを考えてきましたが

エントラントの面々は予選で三味線を弾いてそれを免れるレース巧者ばかり・・・

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ついに今回、こっちーさんはキレた?

シンプルなレギュレーションとしあとは実力で勝ち取れ、と言わんばかりの投げっぷり。

ただし、そこは鬼のこっちーと呼ばれた男(・・・どこで?)

それだけでは終わらない。

続く第5戦は第4戦の優勝者から4位までが9位から12位に降格、という驚くべきレギュレーション。

波乱が起きなきゃ作ってしまえ!

何という荒っぽい奉行でしょうか。

こんな人の部下になると大変だと思いますw

あおりを食らったのがむさし屋こと僕です(汗)

実は今回レースデビューしルーキーとしては

まずは後ろの方から、レースを見守ろうと思っていた次第です。

ところが!

この第4~5戦ルールによって例え4戦がビリでも

5戦は中盤スタートという、まぁ-何とも酷い仕組みに。

今までこっちーVSエントラントの壮絶な戦いがあるのは知ってましたが

まさかこんなところで巻き込まれるとは、とんだ災難ですw

で、更に

こっちーさんは直前のブログにて

『おもてなしを用意しておきます♪』なんて書いちゃってる

きっと、ろくな事無いだろうな・・・と思って当日迎えてみると、やっぱりでした。

【予選時間は時間の都合上5分間です】

あ—

あまり居ないと思いますがTC1000をご存じない方の為に。

このコースは大体1周が40秒強のサーキットであります。

距離は1000の数字が示すとおり約1000m

今回のエントリーは12台フルグリット。

えー・・・

12台、タイヤ温めるのも含めて5分間でタイム計測するのがどれだけ難しいか!!

鬼のこっちー、手を抜きません。

あ-あんまり書くとレポートの依頼が来なくなっちゃうので割愛しますが

とにかく!

素人に優しくないって事ですよw

この5分間の真意について主催者のアイツ(こっちーさん)に聞いてみました。

するとやっぱり…どエスなコメント・・・

「みんな5分間だから平等だし、ベストタイムを1周で出せばイイだけ」

「どのように空いてるスペースでアタックをするか作戦立てて走らないと」

「レースなんだから」

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そんな事を僕らに求めるなんて・・・

グルービングのエントラントが上達する理由が少しずつ分かってきました(汗

話題を戻しましょう!

僕には腐ってもエボがあります。

いや、エボは腐っていません。腐ってるのは僕でしたw

ではまず第4戦予選から

僕(むさし屋)は頑張った結果まさかの6位

・・・Sタイヤが上位3台独占でしたが3グリット降格のハンデを背負うので

何と僕は3位からのスタート1

ちなみに1位は借り物S15のshino選手

2位は開幕戦の覇者イッシー選手

そして後ろにはSタイヤ軍団が…最悪です(爆)

やってしまいました!明らかに場所がヤバイ。

そんなチキンなむさし屋を、エントラントの皆さんは

次々とイジリにやってきます(笑)

くそぅ!やってやる(何を?)

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■sprint-cup 第4戦

スタートと同時にむさし屋が飛び出したー!

スタートの一瞬の隙を突きshino&イッシー号の間を抜け1位に躍り出たぞ!

さすがエボ!FR勢を完全において行ったー!

そして1コーナー進入・・・むさし屋号はここで

明らかにアンダー!ドアンダーw

その隙間をついてshino号そしてその後ろからきくりん♪号が来た!

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むさし屋号は何とか体制を立て直すが既に1ヘアピンの時点で

イン側ではきくりん♪が居るじゃん!

完全に抜かれて3位に後退・・・

shino号逃げる!きくりん♪は追う展開

むさし屋号はブロック!露骨にブロック!レース台無しだ-(爆)

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・・・って感じで

シルビア艦隊の後塵を浴びる事となります。

その後、必死のドライビングもむなしく明らかにペースが落ちていきます。

さすがは経験者、速い!し上手い!

直後にはいっしー@S14の猛追が…

しかしTC1000は狭いコースです。

がっちりインを閉めて例えコーナリングを失敗してもエボの加速力に頼り

優勝:shino選手 2位:きくりん♪選手 3位:むさし屋!

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という結果となりました。

初のスプリントレースにて初の表彰台!ありがとうございます!

しかし、喜ぶ僕とは対照的にきくりん♪選手がかなり悔しそうです。

その結果、シャンパンファイトはshino選手が悲惨なことになってしまいましたw

僕もボディーを集中的にかけておきました。(写真はイメージですw)

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11/23の寒空のなのに(笑)

shino選手おめでとうございました。

『いやぁ-終わった終わった』と一人で満足していたら

他の選手から「まだ終わってないよ(ニヤリ)」と…

そうだ!最終戦もあったんだとw

■sprint-cup 2013年最終決戦

このレースは第4戦とは一味違います。

まずは前途のとおり第4戦の1-4位はグリット順が

9位-12位に自動的に降格

更にもう1点…

それは4周走行後にSC(セーフティーカー)が入り

一旦それまでの差が帳消しになる…

その後ローリングスタートでレース再開。

誰だ!こんなレギュレーション考えた奴は!

こっちーさんですね(笑)

性格がそのままレース規則に反映されています(爆)

スターティンググリットは

kuma選手 オレンジEP選手 藤井選手のEPスターレット軍団が占めてます!

そしてレーススタート!

僕の視点からは10台の車が1コーナーに連なって壁のようです。

こんな経験、初めて!

抜き場所なんてない…とぼんやりしてたら

イッシー選手にサクッと抜かれてしまい最後尾になってしまいました。

その間も先頭は熾烈なトップ争い!

2番手は藤井選手に変わったものの

スターレット艦隊が1-2-3フォーメーションと

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緻密なレースをしております(頭脳プレーとはやるな!)

4周終了時点でSCカーが入りその後ローリングスタートも

こう着状態か・・・

いや・・・

後方スタートにも関わらずいつの間にやら

きくりん♪選手が4位までジャンプアップ!

レース残り僅か・・・届くのか?!

そしてFINISH!

優勝:kuma選手

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2位:藤井選手

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3位:オレンジEP選手

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残念、またしてもきくりん♪選手がは涙を呑んでしまいました。

しかしながら9番手スタートから4位までの猛追はさすがです!

TC1000は抜けないという定説を見事に蹴散らしての活躍!

見事2013年sprint-cup シリーズチャンピオン獲得!

一緒に走ってわかりましたが勝負に掛ける情熱、そして強さ。

見事でした。

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むさい屋の順位は・・・聞かないでください(涙)

一つ言えるのは

後ろからの追い上げバトルという展開は人生でもほとんど経験が無く

大変難しいという事です。

kuma選手はじめスターレット軍団の皆さんおめでとうございます!

2014シーズンは更に熱い戦いが待ち受けてると思います。

現在、フリー走行などで凌ぎを削っている皆さん、

是非2014シーズンへ挑戦してみませんか?

きっと新しい発見、変化を見つけられると思います。

ちなみに僕の変化は・・・というと、

それまでは走行会当日は当日まで緊張して食事もまともに出来ませんでしたが

sprint-cup出場以降は大分余裕が出てきました。

常連さんは強者揃いですがその分、皆さん余裕を持ってレースを展開しています。

僕みたいな素人が入っても車を壊さず、レースを終えることが出来ました。

きっと新しい新しい挑戦者も温かく迎い入れそしてケチョンケチョンにしてくれるでしょう(笑)

興味のある方は是非新たなるステージへステップアップしてみましょう。

以上、現場からむさし屋がお送りしました♪

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super-Lap頂上決戦で見た「本気」

1123のメインイベント!

super-Lapクラス

タイムアタックの聖地、筑波サーキット2000

そこでしのぎを削る猛者達が

ここTC1000でも最速を目指す。

参加資格39秒999までの実力者のみ

ある者はSタイヤを削り

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ある者はタイヤウォーマーを持ち込む

そんな一種異様な雰囲気を醸し出すこのクラス

それがsuper-Lapクラスなのです

フリー走行と最も異なるのは

予選上位5台のみ、コース上に1台限りで2Lapのみ」アタックが出来る事です。

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上位5台は全車39秒台に入れて来てます。

朝イチの走行で実は既に1番時計を計測してます。

とら♪さんの駆るシビック・・・

そのタイム…37秒285と既にレコード更新済みです。

これがTC1000を10年ぶりに走ってこのタイム…

TC2000を58秒台で走る猛者はやはり何もかも違います。

TC1000を走ったことがあればこのタイムがどんなものであるか、

容易に想像できると思います。

そしてその走りについては

全く想像がつかないという事もまた想像出来るでしょう。

そしてメインイベントのスーパーラップが始まります。

この時間、TC1000にいらっしゃる全ての方が見守る中

shiogon@GC8さん

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ぴこさん@GDB

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MARK@PS13さん

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動くシケイン@エボ6.5さん

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そして朝霞さんの種馬BNR32と

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関東タイムアタック界の雄が次々とコースイン

張りつめた空気がコース上を、そしてパドックを覆います。

その空気を裂くように、アフターファイヤーの音が弾けていきます。

・・・しかしながら

時刻は既に夕方近く

午前の間に出したベストを更新するのは難しいようです。

実況のMCガリガリさんも思わず

『この時間、ベスト更新は難しいと思いますが・・・好タイムを見せてほしい』と

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本音がこぼれます。

そして・・・

ブルーのEG6シビックがコースイン

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1周、

車両と路面状態を確かめるようにタイヤを温めてから。

今まで誰も見た事の無かったその速度で・・・

見守る全ての観客に焼き付けるように

自身がその日に出した記録を過去のものにする・・・

37秒197

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この日

グルービング走行会に参加したエントラントは

TC1000

そのコースに刻まれたタイム

そしてその走りを目にしたのでした。

2013年11月23日

super-Lapを始めとしたいくつものクラスにて

TC1000で熱いドラマが繰り広げました。

参加された方も見学された方も

快晴の中、楽しめたのではないかと思います。

僕、むさし屋も初めての体験や刻まれた歴史

そして新たに出来た友人達・・・と

多くの経験を得ることが出来ました。

次戦

2014年 2月11日(祝)

グルービングTC1000で新たなシーズンが始まります。

また筑波でお会いしましょう!

 

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