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10/08富士P7 【砂子塾】満員御礼

限界超えトレーニングクラス

①よこよこ RX-8
②ささが ロードスター
③サントメプリンシペ ラリー部 フォード
④やっさん BNR32
⑤もつ定R No2 86
⑥ケンジ FC3S
⑦23 Z Z34
⑧T山 ポルシェ991GT3
⑨オッシー R35
⑩カワセ 86

(敬称略)

BMW team studie枠

①プレシャス BMW 335i
②Telya BMW F30
③ハセケン BMW M2
④やっし BMW M3
(敬称略)

エントリーは現在キャンセル待ちのみ受付中です

こちらからお願い致します

10/8 富士P7トレのメニュー発表

10/8の限界超えトレーニングのテーマ

『クルマを意のままに操るために』

ハイスピードで動くクルマをドライバーの意のままに動かすこと。これは気合や根性ではなく、正しい知識と理解に基づいた訓練だけが可能にします。

講師はプロ中のプロ、2018年ブランパンGTアジア選手権を戦うチームメイトのおふたりが担当します。

●講師
砂子塾長
木下隆行

今回のテーマは以下のふたつ。
・クルマを意のままに操る
・挙動を自身の管理下におく

そのために重要なのは『正しい知識と理解』と考え、Groovingでは走行前に行なう座学にも重点を置いています。
プロドライバーとして長く活躍してきた講師陣の深い経験に基づいた理論をしっかりお伝えするスケジュールとなっております。
 
走行セッションは、すべての時間でプロドライバーの同乗、逆同乗時間を設け、プロによるドライビングを体感していただくプログラムとなっています。

●タイムスケジュール
午前中は大小ふたつの定常円旋回で訓練を行ないます。

1)定常円旋回(小)
 1速、車両によっては2速によるコントロールが主体のサイズ設定です。
 ・オーバーステア体験
 ・適切なカウンターステアの習得

2)定常円旋回(大)
 2速以上のギアのまま走行し続けられるサイズとなるため、より車速が高くなり高いコントロール精度が求められる設定です。
 ・車両の慣性モーメントを体感
 ・おそらく多発するであろう高速スピン状態とリカバリーを体験
 ・定常円(小)領域での習熟の重要性を確認

午後はコース全面を利用した実践的なコーナリング練習を行ないます。

全開加速

フルブレーキング

コーナリング(旋回)

立ち上がり(出口加速)

コーナリングの4要素しっかり習得していただくためのコースを設定し、講師陣が各要素をしっかりチェック、アドバイスを行ないます。

コースとしてはスタート~ゴールまでに3、4つのコーナーを入れ込み、複合コーナーの要素も含めたトレーニングとなります。

●デブリーフィング
走行セッションがすべて終了した後、講師陣によるデブリーフィングを行ない、総評と参加者へのさらなるアドバイス、そして質疑応答の時間を予定しています。

スクールで習得した内容への質問だけでなく「次」へ続く熱い質問をお待ちしております。

●クルマとドライバーへの負荷を減らすための工夫

・コースは終日、ウェット路面にてのスクールとなります。散水車を導入するお時間についてご容赦ください。

・募集14名を2グループ制とし、走行セッションは交代で休憩を取ります。この際、コースサイドから「観察する」ことも重要なレッスンとGroovingは考えます。

エントリーはこちらです

宜しくお願い致します。

【GRS-T】広場トレ&TC2000参加者voice②

筑波広場トレ&TC2000
お客様のコメントを紹介致します。

●エントリー名 黒7

●車種 RX7(FD3S)

●参加するきっかけ

TC1000デビューして5年。
TC1000で30秒台入りしたところで、TC2000に移行。
走行毎にベスト更新するも1分4秒台で行き詰り、その時期にスピンし車を半損。
パーツ頼みの走行に限界を感じ、トレーニングへ入塾しました

●ジムカーナ場での練習で何を学べたか

まずはステアの握り方・回し方、アクセル・ブレーキの踏み・戻し方といった基本操作を確認し、次に操作に対する車の挙動を確認。その後オーバル定常円で走行ラインをイメージし、イメージ通り走れたかの確認・修正。その後走行ラインのバリエーションを増やし、最近では実際のサーキットのコーナをイメージをオーバル定常円にリンクさせることができるようになり、ようやくこの練習の奥の深さを理解できるようになってきた。
 ロードスターでの練習を3回終えたころには、最初は挙動が出せなかった自車でも挙動を出せるようになり、自車の限界を知るとともに、車をコントロールする楽しさを学べるようになってきた。

●プロ同乗は如何でしたか

1.ジムカーナ場(担当:東風谷 kochiya)

 オーバル定常円は自由に走行ラインを作れる反面、走行ラインが分からないと何をしていいか分からなくなってしまう。その際にプロによる同乗で「走行・操作イメージ」を作るのに大変参考になった。またすぐに車の特性を理解し、その特性に合わせた練習課題を提案してもらえ、練習効率があがった。
さらに逆同乗をしてもらうことで、無意識におこなっている操作に対し(目線、ステアを強く握りしめてしまう等)、すぐに適切な指導がなされ、悪い癖の修正に役立った。

2.TC2000(担当:砂子塾長)

 頭では理解していても、身体では理解できていないブレーキング・フロント荷重・コーナリングGを体感できた。また自車の限界を感じることができ、その後にすぐに走行できるので、自分の限界の閾値があがり、安心してアクセルを踏めるようになった。

●AM広場トレ直後のTC2000は以前と比べて如何でしたか。

以前は走行がメインだったため、タイムを出すことに意識がいってしまい、落ち着いて走ることができなかった。
広場トレーニング+TC2000走行 という企画は素晴らしい企画だと思う。
広場トレーニングで学んだこと・感覚を忘れないうちにすぐに実践でき、
かつ少ない台数でタイムを気にせずじっくり走れる機会はなかなかないと思う。
お陰様で、ベストを大幅に更新することができた。

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次回は6/14です。
エントリーはこちらから

【スクール】内容拡充に伴う追加情報

プロドライバーに直接教わることが出来る
グルービング レーシング レッスン
今後のスクール編成についてお知らせ致します。

変更①
名称をグルービング レーシング スクール 【GRS】へ変更致します

変更②
レーシングスクールを【授業】
フリー走行を【自習時間】と致します

変更③
GRSスクール参加者優待の半日ドリカーナを定期開催致します。
定員は10名以内、スクール参加経験無でも参加は可能(※)
同日開催GRS参加の場合は参加費割引制度あり

【GRS】で見えてきた自身の課題に取り組む(自習時間)としてご利用頂けます。
インストラクションは基本的にはありませんが、
10分間程度の同乗、逆同乗走行は可能です。
走行終了直前に自習テーマの克服状況の採点し
次回までの宿題(課題)をご提案します。

(※)スクール参加経験無しの方は参加費が異なります。
インストラクションもありません。

変更④
開催場所の追加

現在
筑波サーキット ジムカーナ場
筑波サーキット コース2000
東京バーチャルサーキット

追加
富士スピードウェイ 広場
富士スピードウェイ レーシングコース 86Racer’s

今秋より富士スピードウェイも開催致します。
詳細は決まり次第お伝え致します。

宜しくお願い致します。

ドライバー育成講座、誕生

Groovingではスポーツ走行の真髄をお伝えするための新しいシリーズイベントを立ち上げました。

「Grooving Racing School」

レーシングドライバーがマシンを操るスキルを余すこと無くお伝えし、

プロドライバーの領域へ皆さんをお連れするための、新しいスタイルのスクールシリーズを開講します。

ドライビング初心者でも、ひとつひとつテーマを絞ったレッスンを

受講することで愛車を自由自在に扱えるようになる、

そんなスクールです。

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ゴールはレースへのエントリーと上位入賞。もちろんレースを目指すのではなく、純粋にスキルアップを目標とするドライバーも心より歓迎します
そのために必要なドライビング、メンタル、理論をテーマごとに分解し、徹底的に学ぶことで技術と経験を積み上げてゆきます。

本講の対象は、ドライビングとクルマを愛するすべてのドライバーです。
現在の技術や経験は一切問いません。
全くの初心者から走行会のベテラン、はたまたモータースポーツ経験者であっても本講に参加することでドライビングのステップアップを果たす、これがGrooving Racing Schoolの目指すところです。

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もちろんこうした正しいスポーツ・レースドライビングを学ぶことにより公道上での安全率を高め、スムースかつ確実な日常走行にも直結することでしょう。

もちろん講師は各分野のプロフェッショナルが務めます。
プロドライバー、エンジニア、メカニック、ジャーナリストといった各分野の人材がレッスン内容に合わせて皆さんをアシストします。

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Racing Schoolでは実技講習の他に、自動車の構造、そしてドライビングの理論も学びます。
頭の理解と身体の習熟をリンクさせるカリキュラムがこうして生まれるのです。

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もちろんSchoolは少人数制。

本講からレースへ参戦するドライバーが生まれることは我々スタッフの大きな喜びではありますが、我々はこの目標をさらに一歩進め、本講の卒業生の皆さんでGrooving Racing Teamを構成し、耐久レースへの参戦をひとつの到達点と考えています。

大いなる夢へ向け、Groovingの新しい試みがスタートします。

Grooving Racing School プレ開講vol.01は

こちらよりお申し込みください

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