1122 extreme-cup 最終戦

2シーズン目の最終戦に突入したextreme-cup

昨年よりグリップタイムがアジアンタイヤのままで約2秒アップ!

ターボ車は44秒台は当たり前

42秒台の選手も出て来ました

その予選でポールをゲットしたのがこの男…

タカダ ヒデオが操る ヤシオファクトリーS15シルビア

定番であり最強のパッケージに見えますが

軽量化は一切無し

パワーは350馬力

タイヤはフェデラルRS-R(中古)

特別なチューニングは一切していません

身近な内容でも戦えるのがextreme-cupの良いところかも知れませんね

エクストリーム予選

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予選タイム43.278秒でトップタイム(タイヤはフェエラル)

0.5秒の間に5台が並ぶ大混戦!

そして決勝は8LAP

スタートが苦手なタカダ選手は今日は何やら秘策があるのか?

パドックでも(今日は)落ち着いています

そして決勝

10台フルグリットは見てても迫力があります!

そしてスタート

2番手 ムラ選手@ステージアがスタートを決めタカダS15に並ぶも

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1コーナーでアウトに膨らみタカタがトップをキープ

その後ろから静岡からの遠征組2台

R-CRAFT選手とガレージミウラ選手が2-3番手と順位を上げる展開

今回のレースでチャンピオンが決まる重要なレースで

2ポイント差に4台が絡む大混戦

オイドン@S14

VS@SAO@ソアラ

ムラ@ステージア

小林@チェイサーが

タイトル奪取の作戦を練りながら走行と

お笑いレースの雰囲気は何処へやら…

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優勝すれば文句なくタイトルが決まりますが

トップをタカダ選手が順調に逃げてる状況では

相手よりも前でゴールするのがタイトルへの近道となる訳です。

まず脱落したのがVS@SAO選手のソアラ

タイトル争い勢のTOPに立つも

魔の最終コーナー手前でスピンしチャンピオン争いから脱落

その横をすり抜けランキングトップになったムラ選手も

直後に付けていたオイドン選手に交わされ

ムラ選手のポイントトップは数秒間で終わりました(笑)

extreme-cup名物の「Dボード」後の速いドリフトを全車決めていきます

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トップでチェッカーを受けたのはポールからスタートした

タカダ選手のヤシオ ファクトリーS15シルビア

苦節2年目にして念願の初優勝!

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表彰式でのコメント…

「ドリフト人生初のビックタイトルをゲットしました」など意味不明発言も出ましたが(笑)

速さと上手さを求められるextreme-cup

勝った人にしか分からない苦労や喜びがあるのでしょう

去年までグリップをやった事のない男が最終戦で初優勝

彼は「ドリフトmuscleチャレンジ エキスパートクラス」優勝経験もある強者

そんな彼が速さも武装し、更にドリフトに磨きを掛ける事でしょう

2015年の戦い今から楽しみです。

決勝1周目の1コーナーでのアクシュデントにつきまして

レース後、動画、該当者からの聞き取りを行いました

コロナのインを刺したオイドン選手が接触しましたが

聞き取りの結果、コロナの623選手がオイドン選手に気が付かず

右へ切り込んでしまい、逃げ場を失ったオイドン選手が接触。

審議の結果、コロナの進路変更に問題があると判断し

決勝リザルトは変更なく正式リザルトと致します。

エクストリーム決勝

審議等でエントラントの皆様へご迷惑お掛けした事を心よりお詫びいたします。

レースのレベルにレギュレーションが追い付いていない状況の為

シーズンオフ中に作成し新レギュレーションを発表致します。

今暫くお待ちください。

2014年 シリーズチャンピオン オイドン選手 おめでとうございます

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