extreme-cup 公式通知

タイトルを見ると

立派なレースっぽく見えますが

そうでも無いんです(笑)

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去年より始めたこのシリーズも

開催ごとにレベルも上がり、ドリフトの質、グリップのタイムも向上傾向

レースでも接近戦が増えてきました

決勝のドリフト走行時の審査区間通過のドリフトを

真面目にドリフトする選手と

かなりグリップ気味(ドリフトしてない)の選手も現れ始めました

真面目な人がバカを見るのは許せませんので

次回1013 TC1000 決戦より

ドリフト審判委員を導入いたします

ドリフト区間の入り口にパイロンを設置します

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車両の先端がパイロンを通過した時点(※1)でカウンターが当たっていない場合

警告「1」としフラッグタワーより該当車両のゼッケンを提示します

2周連続で警告を受けた場合は

ドライブスルーペナルティーを課す事とします

サインボードを見落としてもダメ

ドリフトを決める事も必須

グリップ(タイム)も要求される

タフなレースとなります

このドリフト審判員は後日発表致しますが

ドリフトにもグリップにも精通している方です。

審査基準は「委員の目」と「記録用動画」で追跡しますので

逃げられませんし、逃がしません(笑)

extreme-cupがモータースポーツになれるように

また1歩ハードルを上げたいと思います。

 

(※1)NAや主催者が非力と判断した場合、パイロン通過までにカウンターを充てる事とする

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0913 extreme-cup@nikko初陣編 

思いつきで始まったこのシリーズも

おかげ様で2シーズン目に突入したextreme-cupレース

簡単に説明すると

速いドリフト王座決定戦?みたいなエンジョーイレース

ドリフトだけ上手だけでもダメ

グリップでタイムを出すだけでもダメ

道具(クルマやタイヤ)に加担してもダメ

総合力と品格?が問われるレースです

前回までは筑波サーキットcourse1000で行われていましたが

今回は海を渡りたいけど、身の丈を考えて(笑)

川を渡り栃木県にある

「ドリフトの聖地(かも)」日光サーキットで開催となりました

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開催概要はいつもと同じ

ドリフトのフリー走行が3本

グリップ走行による予選が1本

決勝 8LAP

参加者の半数以上が日光でグリップ走行した事ない!と豪語する

エントラントですが、筑波でもそこそこ速い、車種によっては十分に速いメンツが集結

まずは練習走行から

通常のフリー走行なら

取りあえず1本目は肩慣らしかな的な雰囲気で走ると思いますが

extreme-cupの選手はチト違います

走る毎にテーマを決めてコースインしていきます

聞くところによると…

決勝をピークに持って行く為に、いろいろと試すそうな…

見た目と違い(失礼w)皆さん真剣です

そして3本目の走行よりドリフトのラップタイム計測を開始

走行が終わるなり、

「●●さん何秒?」

「速ぇ~」

「次は負けねぇ~」

みたいな負けず嫌いな小学生みたいな会話を

真剣にしている成人男子(笑)

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そして予選

ドリ車がグリップ走行してる姿を僕らは見慣れてますが

この日、初めてextreme-cupを見る方からすれば

さっきまでドリフトしてたのに真剣にグリップで走るし

ドリ車がグリットに並んでレースしてる???

何だこれ?見たいな視線を感じつつスケジュールは進行しますw

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予選ポールは初参加、石田選手のAE86ターボ

タイムも43秒台と好タイム

セカンドグリットには何と何と

ステージアのムラ選手

ポールがAE86

2位にステージア

写真だけ見ると何のレースか全く分かりませんねw

そして決勝

朝のドラミで…

今日は他社さんの走行会にお邪魔してるので

絶対に!絶対にスピンすんなよ!!!(-_-メ 

選手に通達してますのでかなり緊張してたように見えます

そして決勝はスタート!

ポールの石田AE86ターボはスタートを決め徐々に後続を引き離していきます

さすが日光の猛者!

グリップライン、ドリフトラインを巧みに使い分けトップを快走します

流石と思わせるのがそのライン

ドリフトでも1コーナーの進入は外まで使わず

小回りをしながらドリフトして短距離走法でラップタイムを意識した走り!

ムラ選手もさすがにこの走りをされると付いて行くことが出来ず2位キープ

ステージアで2位も立派な事ですよ!

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気になるのが3位争いのオイドン選手とタカタ選手のシルビア対決

ドリフトセクションになってもテールtoノーズのバトルが続きます

むしろ車間が詰まりながら1コーナーで追走の如く周回を重ねます

見てると簡単に見えますが、集中力を必要とするハイレベルなレース展開

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更に後続には

予選、マシントラブルでノータイムのVS@SAO選手

久々のドリフト復活のEBD@メカニック選手

基本、タイムは気にしないエンジョイ派の623さんコロナ

パワーも車重も製造年月日もバラバラな3台がbattleをしています

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そしてチェッカー!

記念すべき初開催日光の覇者は…

初参戦の日光猛者 石田 AE86ターボ

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2位 ムラさん ステージア

3位 EBMさん S14シルビア

4位 餃子くん S15シルビア

5位 坂東選手会長 チェイサー

6位 VS@SAOさん バナナ?ソアラ

7位 EBDメカ チェイサー

8位 623さん コロナ

おめでとうございます!

まず良かったことが

朝のドラミで通達したスピン絶対禁止!

これを全員クリアーしたのが奇跡?いや現実に成し遂げた事が素晴らしい!

ですが…

恐らくプレッシャーから解放された事も災いし…

チェッカー後にドリフトしていた輩を発見(汗)

撮影班の検証により(移動式オービス的な・・・)

ムラ@ステージア

EBDメカ チェイサー

623さん コロナ

3選手は画像にしっかり映ってますので検挙します

そして画像には映ってませんが石田選手も…

フィニッシュライン通過後にスキール音がした為・・・

検挙とします(^_^;)

ペナルティーは次戦1013 筑波1000で発表とします

お遊びレースですが、ルールあってのレースです

楽しいレースもルールがあるから安全が保たれると思います

extreme-cupを立派なモータースポーツにする為にも

ルール遵守+スポーツ精神に則った競争が大切です

次戦1013 筑波1000

ホームコースに戻り、残り2戦

チャンピオン争いも佳境を向かえます

新規参加者ももちろん大歓迎です

フリー走行に飽きた人

ドリコンに出て不完全燃焼の方

extreme-cupはシンプルに

速いドリフター決定戦です

速く走る事に興味のある方

是非、一緒に走ってスキルUPしましょう(*^^)v

この雰囲気

画像で伝わると良いな~

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