【新設】ターゲットチャレンジカップ

新しいカテゴリーを作りました♪

 

ターゲットチャレンジカップ

 

ルールは簡単!

 

設定タイムより速く走ったら降格ですよ~って事です

対象となるクルマはシルビアやインテグラ、GT-Rなどの

速いマシンばかりではなく

低排気量マシンにも勝機があるカテゴリーです

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クラス分けは2つ

 

TC48(秒)クラス 設定タイム48.0秒を切っちゃダメ

 

TC52(秒)クラス 設定タイム52.0秒以上である事

 

参加申請する時にどちらかのクラスを選択します。

 

レース形式で予選(10分間)+決勝8~10LAPのレース

 

予選タイムが各クラス(TC48 or 52)の設定タイムより速い場合はグリット最後尾

 

決勝中、ラップタイムが設定タイム(48秒か52秒)を切ったら

 

正式結果より1周減算のペナルティー

 

具体的には

 

トップでチェッカーを受けても47秒を2回記録した場合は

 

2周減算となるので

 

トップチェッカーは幻となります(笑)

 

もちろん、レース中はラップタイムがドライバーが伝わらぬように

 

P-LAPや電光掲示板も電源オフ

 

レース終了後の表彰式までチェッカー受けた順番と

実際の征しい結果は異なるので、最後の発表までドキドキです♪

 

トップチェッカーを受けてもビリだったり

 

4位でゴールしたのに上位陣が周回数減算で

 

まさかの優勝って事もあるんです(笑)

 

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今までのレースだと…

「レース出ても勝てる訳ないじゃん」と思っていた

車種にお乗りの方でも、勝機はあります。

コース上でバトルも楽しいけど、フリー走行とは違った

雰囲気だけでも体験してみませんか?

レース初心者の方にも安心できるように

レースに備える心構え、メンタルなどを

昔々(大昔w) レースをしていた僕がサポートしますので

エンジョイ+上達=楽し~♪を一緒に体験しましょう(*^^)v

参加費などの詳細は後日発表しますが

お安くしてますのでご安心ください(笑)

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ドラテクがあれば何でも乗れる?

タイトルを見て

「作者は暑くて頭がどうかしたのか?」と思った方

年中こんな事考えているのでご心配なく(笑)

僕の基本的な考え方は

運転手のドライビングテクニックが第一で 道具(クルマ)はその次って考えです。

最高の結果、レースなら優勝とかポールポジション タイムアタックならベスト更新とかコースレコードですかね。

どちらも言える事ですが、モータースポーツは 道具を使うスポーツなので

クルマの性能が無いと成績は出ません。

が…

腕が無いとクルマのポテンシャルを引き出す事が出来ません。

両方備えていないと最高の結果は得られない。

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「それじゃクルマに投資しないとダメじゃないか!」って意見が出そうですが

そうでも無いんです。

遊び方はいろいろあると思いますが

今ある状況で最大性能を引き出せるドラテクがあれば

優勝、タイムアップしなくても自己満足に浸れるんですよね。

優勝できないと悔しいけど(笑)

例えば、6位くらいにしかなれないマシンで3位になる事が重要

私自身がレースをしてた頃に感じた実体験です。

これを具現化した若者が居るんですよ。

2014年 sprint-cupポイントリーダーのミウラ君

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TC2000で行われたTTC1400シリーズに初参戦し

公式戦デビューでポールポジション

決勝は路面が乾いたのが災いし2位となりました。

条件面を整理すると

練習は2~3回しただけ

クルマはもちろん借り物

普段はAE86だからFFマシンに不慣れ

マシンはお世辞にも速くはないらしい(チーム関係者談)

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予選は雨、なのにポールポジション

これぞ「ドラテクありき」の結果です。

ミウラ君が天才とかセンスが良いだけじゃないと思います。

彼に聞くと、かなり走り込んでるし、静岡から筑波に通い

草レースを通じて蓄えたドラテクが結果として

雨のポール、そして決勝2位を呼び込んだ結果です。

やはり基礎が重要なんです。

groovingも基礎向上をずーと言い続けていますが

楽しく上手になれる環境つくりを目指してます。

基礎を学ぶには限界を超える、探るが大切です。

ですがTC2000の最終コーナーで限界を探るのは

危険すぎます(笑)

安全で低速域で限界を探る練習にジムカーナ場が

とっても良い練習場所だと思います。

もう10年近くドリカーナやっていますが

何も出来ていなかったこの方ですが…

今じゃ、S2000を振り回したらナンバーワンの実力です。

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ドリカーナはドリフトの練習だけじゃありません。

限界を超えて探る練習場所として

グリップの方にもお勧めします♪

みんなで上達して楽しいカーライフを(*^^)v

 

 

 

 

extreme-cup 0913日光の陣 グリップタイムの基準

次戦の速いドリフターナンバーワン決定戦は

ドリフトの聖地「日光サーキット」

エントラント半数以上は日光は経験者であり

ドリフト大会で走り込んでいるサーキットのはず。

しかし…

グリップで走ったことが無いらしい(笑)

ですが…

残念な事に?

TC1000と日光のタイムはほぼ同じなのです!

という事は…

TC1000で42秒が出る人は

日光でも出るハズです!

上位陣は全車43秒はクリアーしてますので

日光でも同等のタイムとTC1000以上のドリフトを見せてくれるでしょう(*^^)v

今から期待ですね!

選手にプレッシャー掛けておきましょう(笑)

下記の画像は重いクルマでアジアンタイヤで43秒をかる~く叩き出す面々です(爆)

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