Grooving走行会、1日貸切 第1戦!

(^-^)/ マイドッ♪ Cochi塾長のこっちーでっすw

 

走行会イベントレポート >> Grooving Sprint Cup編

2013年開幕戦にふさわしい晴天の中行われました「Grooving Sprint Cup」開幕戦は9台のエントリーとなりました。

走行会,筑波,TC

朝の練習走行で「腹黒セブンwithリード」がマシントラブルでリタイヤ。。。

残念な結果ではありますが、 ポールに匹敵するタイムが出てましたので次戦に期待しましょう!

 

さて予選はS14の石塚選手が 41秒306 でポールポジション獲得。

念願の初優勝に手が届く最高の位置からスタートです。

 

そして2番手が前回優勝「ウエットマイスター」のオレンジ八木選手 42秒873

+1.5と離されてますが…今年からの新ルール

 

ピットイン義務1回を履行せよ!

走行会,筑波,TC

これを巧みに使えば逆転も可能です! 何も考えずにピットインすれば退屈なピットスルーになりますが入るタイミングを見計らいながら入ると…。

順位が上がる可能性が!

なぜそうなるかは考えてみてください。

レース中継など見れば分かる簡単な事ですが、実践となると意外とムズカシイ訳です。もう気分はGTドライバーです(笑)

 

そして決勝も快晴ですが路面温度は冷えております…

そこで事件が…

もともとリアタイヤの熱を入れるのは難しいんですが、この路面温度の餌食になったのがshino選手のAE101レビン。

 

なんと!フォーメーションラップ中にスピン!

本来ならペナルティーの対象ですが、今回は主催者の暖かい包容力で「厳重注意」としました(笑)

そしてスタートを決めたのは石塚選手のS14。

1コーナーをクリアーし後続をガンガン引き離しにかかります。

FF勢の2台のリアタイヤが温まる前が勝負どころでFR勢が攻めて来ます。その間にも石塚選手はガンガン逃げます。

後方ではドリ車3台の真面目グリップ走行でレースを盛り上げてくれてます。

走行会,筑波,TC

ドリ車がグリップ走行してると何か変な景色ですがそれは気にしない方向でw

全車ピットピンも済ませ順位は変わらずと皆さんガチなレース展開中、レース後のインタビューでとにやん選手が…

「ピットインのタイミングを間違えてなければ抜けたのに」と後悔してるのに何故か笑顔が印象的でしたね。

 

やはりピットインは使い方次第でレース内容を変えられるようです!

そして開幕戦のチェッカーを受けたのは…ゼッケン14番の石塚選手!

チェッカー後のガッツポーズが印象的でした♪

走行会,筑波,TC

それもそのハズ…

苦節3戦…

ある時はアルテッツァの鬼ブロック (これ僕の事ですw) に悩まされ、

更にはウエット路面でパワーを生かし切れずオレンジ八木選手にデビューウインを許し…

その事が頭を過ったのでしょう。

 

今回のレース内容は完璧のパーフェクトウイン達成!

次戦 石塚選手を倒すのは誰なのか?(僕かな?←無理だと思うw)

 

エンジョイレース+「考えながら走る」とスパイスの効いたGrooving Sprint Cupレースへのエントリーお待ちしています。

走行会,筑波,TC

 

走行会イベントレポート >> Grooving Extreme Cup 編

今年から始まった珍?レース

その名も…速いドリフター、決めようぜ!「Grooving Extreme Cup」

走行会,筑波,TC

レースの中に、グリップのガチレース4LAP、そこからチェッカーまで決勝前に指定した、

「ドリフトコーナー区間」ドリフトしながら競争します。

 

しかも・・・

ファイナルラップはドリフトのミス禁止

 

プレッシャーの中でいつものドリフト出来ますか?

ミスしたらペナルティーの対象となりコース清掃の奉仕活動あり(罰ゲーム)

初回にも関わらず6名の滑走戦士がエントリー

走行会,筑波,TC

車種は定番なシルビア、ツアラーVに加えてステージアと面白い組み合わせ♪

予選、決勝とタイヤは自由です。

 

ですが…

勝ちを意識してネオバやRE-11など、ハイグリップタイヤを履いてドリフトが出来なくてもペナルティー。

溝の浅い、しかもローグリップタイヤを履いてドリフトはご機嫌でも前に進まず遅い、

&8周持たずにバーストでもペナルティーの対象です。

 

これを踏まえてタイヤ選択してください。

エントリーした時点で脳内では作戦会議が始まり・・・仕事が手に付かない状態が「Grooving Extreme Cup」の醍醐味のヒトツです(笑)

 

予選のハイライトは…

ポール最有力のム★ラ♂選手が勢い余って…

1コーナーでコースアウト

前後バンパー破損で予選ノータイム(汗

最後尾スタートですが軽量化されたマシンでの追い上げに期待w

走行会,筑波,TC

そして決勝。

ポールポジションの小林選手が見事な失速で…いきなり団子状態ww

走行会,筑波,TC

ドリ車がグリップ走行してテールtoノーズの大バトル♪

そんな混乱な中、小林選手がトップに返り咲き運命の4周目に突入!

コントロールタワーから「D」ボードが提示されお待ちかねのドリフト走行へ!

走行会,筑波,TC

審査区間は2ヘア進入~最終コーナーを速いドリフトで駆け抜けながらレースをしてもらいます。

先ほどまで車間距離なしのバトルなのにドリフトに備え全車…、 微妙に等間隔になったのは笑えましたw

このドリフトシーンがカッコいいのなんの!

走行会,筑波,TC

カッコいいシーンを台無しにする小林選手…何と

走行会,筑波,TC

S時コーナー振り返しでまさかのスピン(笑)

トップがスピンしてどーするんだ!と思いましたが、 全車何事もなく通過するのはさすがドリフターです。

パドックからは「パパ頑張って!」と子供の声援が響き渡ります

走行会,筑波,TC

働くパパはちょっと違いますが、ドリフトするパパはもっと違うみたいですw

お家でゴロゴロしてたらダメって事ですよ←ちょっと耳が痛い話です(汗

 

団体ドリしながら全車ファイナルラップへ突入し緊張感MAXの世界へ

そうです!ファイナルラップはミス禁止、完璧なドリフトをせよ!

 

プレッシャーの中でいつものドリフトが出来るかが最大の焦点です

全車 無難に ドリフトしてチェッカーとなりました。

走行会,筑波,TC

初開催のウイナーは おとーさん選手(独身なのに)

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誰もミスなくゴールなのでペナルティーは無いハズですが…

実況のMCガリガリさん曰く・・・

最終ラップだけ走りが小っさいと判定が下り…

まさかの全員ペナルティーとなりましたw

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こんなお笑いレースですが、ドリフトにスピードが求められている時代です。

車速を上げるにはグリップ走行を取り入れるのが一番だと思います。

ドリフト+グリップ=速いドリフト

今一度、ドリフトのルーツを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

レースイベントなので緊張感もあり楽しさも体験できます。

グルービングではこのレースを大事に育てていきたいと思っています。

 

さてさて、そんなGrooving Sprint Cup & Extreme Cup 。

次戦は4/29(祝)TC1000で開催いたします!

皆様方のエントリー、お待ちしています♪