カテゴリー別アーカイブ: 走行会レポート

report【GRS-F】砂子塾 @86RACER’s

砂子塾長にサーキットで直接学べる

【GRS-F】グルービング レーシング スクール in富士

今回は86RACER’sをお借りしてプロと自分を徹底比較!

スクールのreportをお送りします。

まず塾長がターゲットタイム設定の為コースイン

土曜日でコース上は混雑していますが

上手くクリアラップを作りタイムは…

2分05秒587

このタイムが基準となり、この後この数字に苦しんだり

偉大な数字に気が付くことになります…f(^^;

この後に参加者(塾生)が走行し

データ(車載カメラ、データロガー)と塾長のデータを重ねて

徹底比較し現状の運転を分析します❗

データ解析は元GT500チャンピオン経験者の竹内浩典氏も加わり

レベルアップ間違いないスクール(取調室に見えてしまいます…)

比較し終わるのではなく、

参加者全員の総評と今後の練習課題を提示します。

この後の練習課題で「迷わず」「効率よく速くなる」を

実践する為の宿題となります。

次回はマイカー徹底比較も決定です。お楽しみにv(・∀・*)

塾生のスクール後のコメントをUP致します

ユウジ様

●本日のタイム
2分7秒814

●塾長の指摘事項
アクセル早踏み傾向あり→前荷重を自ら壊してしまい向きが変わらない
100Rのライン→自分の決めたライン以外を試そうとせずタイムロスしている
ヒール&トゥの甘さ→ブレーキ圧が一定で無い
何となく危うい→テールスライド後の操作が反射行動となっている

●今後の課題
早踏み出来ないように進入のブレーキングを…
オーバーステア特訓し、車を自分の管理下にする…

ユウジ様は今回のスクールで【my弱点】が鮮明となりました

ここを意識し練習すれば、必ず速くなれます❗(砂子塾長談)

次回のGRS-F砂子塾は今秋開催予定です❗

宜しくお願いします

第1回 シミュレーター走行会@TVC

今回は筑波ではなく、港区赤坂にあります

東京バーチャルサーキットでイベントです♪

当日の天候は雨模様でしたが

室内で行うので全く関係なく

真夏の炎天下や、真冬の凍結の心配不要

消耗品も減らない、クラッシュの心配も無いので練習には最適!

シミュレーターを使ったドライビング塾のような

スキルアップを目的としています。

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まずはシミュレーターに慣れてる必要があるので

15分間のフリー走行

休憩後に今度は砂子塾長指導による

インストラクション付き走行15分間

そして走行後にモニターを使ってデータロガー解析と

運転の傾向と今後の課題を教えていただけます。

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そして最後に参加者全員による【TC2000 super-Lap】

マシンは全員同じで計測2周のみ

優勝者はTVC様よりインストラクション招待券をいただきました!

フリー走行とは違う2周と限られた環境での走行と

皆さん、緊張しつつ、ミスすると笑いが起きる

楽しいトレーニングの時間を過ごせました。20151114_172451

このイベントの最大のポイントは

精巧に作られたシミュレーターも勿論ですが

砂子塾長による分かりやすいインストラクション

そしてデモ走行とインストラクションの先駆者であり

元プロドライバーの高い技術も見る事が出来ます。

現状の課題、癖などを探し、練習のテーマを決定し

次の練習に望めるので、効率よく安全に学べます

イベント終了後はみんなで近所で一杯♪

ドラテク話や今日のシミュレーター体験で盛り上がり

楽しい秋の夜長となりました。

次回は12/12です(募集中) エントリーはこちら

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0614 ドリカーナ report

梅雨時期の開催にあたり

梅雨寒でしとしと雨が降るのも覚悟していましたが

雨はドラミの時間で何とか収まりドライ路面へとなりました。

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ドリカーナはクルマの限界領域を知る、探る為の練習会なので

実は雨が降っても特に問題が無いんです。

雨が降っちゃうと、クルマを降りるとき濡れるのが嫌なくらいです。

そんな時でも雨除けのテントもありますし

コースを一望出来る2Fミーティングルームもあるので

全天候型の練習会となっています。

晴れたらテントや2Fは涼む場所にもなるので(*^^)v

そして台数は今回も21台の少数制です。

おかげ様で満員御礼となりました。

参加される方を見ますと

シルビア、BMW、FD3S、トヨタ86 ロードスターのFR

ランエボ、R33GT-R、レガシーなどのAWD

DC5インテグラ CR-X ABARTH 500のFF勢

車種は何でも良いんです。

どんな駆動方式でも限界点を探る練習方法は同じです。

少人数制で反復練習しますので効率よく学べるのがドリカーナ

悩んだ時に同乗走行や質疑応答もあります。

学びながら相談しながら、成長できる環境がグル走!ドリカーナ

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次回のブログで詳しい内容をレポートします。

今後エントリーされる場合、どんな天気でも課題に集中して

練習出来ますので是非エントリーお待ちしています!

0405 グル走!ドリカーナ report

こんにちわ、むさし屋です。

4月5日に筑波のジムカーナ場にて、

グルービングのドリカーナが開催されたので、参加してきました。

 

今回のコンディションはセミウェット。

コースであれば、若干テンションが下がる方もいらっしゃるでしょうが、

ここはジムカーナ場。誰一人としてテンションが下がる人がいない(笑

むしろ、テンションアゲアゲ↑な人もいるくらい。

変わった人たちです。

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今回のトピックですが、

まずは、なんといっても、東北から参戦して下さったDAISENさんの件でしょう。

グルービングドリカーナの効能(?)を聞きつけて、

わざわざ仙台から遠征!すごい。

あ、、、といっても、↑の写真のラディカルやんかどさんも、

名古屋からの遠征ですけどね!

 

DAISENさんに話を聞いてみると、

『車をコントロールする上で、今一度自分を見直すことがしたかった。

そのうえで、どういう練習をすればいいかがまず分からなかったけれど、

グルービングの練習メニューは分かりやすくて、体験としても驚きの連続だった。』

また、やんかどさんは、

『これだけカリキュラムが充実した走行会はそう無いと思う。

名古屋から来ているけれど、来る価値は十分ある。』

 

お二人とも、ずいぶんとはまっているようです(笑)

僕自身、2年間ドリカーナに通っていますが、

自分の過去の動画を順に見比べていくと、面白いくらい走りが変わっています。

これは、自分的には基礎練習の賜物だと思っています。

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お二人だけではなく、

この日参加した皆さん、ものすごく練習熱心。

練習の開始と終了では、1日で非常にドライビングが変化しています。

タイヤをこじって、無理をさせて走っていた方が

綺麗に転がして走るようになるかと思えば、

定常円がままならなかった方が、8の字をできるようになっていたり・・と、

とにかく、1日の密度が濃いことが

ドリカーナにいえることだと思います。

 

AMはオーバルをくるくると回る『だけ』の、

本当に単純な内容。

だからこそ、自分の車の素性と、向き合えるんだと思います。

こんな上級レベルの方も、

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楽しんでます。

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そして、そのスキルアップに一役買っているのが、

講師陣による的確なアドバイスと、同乗走行。

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いつもよそ見してるように見えますが(笑)

意外によく見てます。個々のドライバーの走りを。

 

そして、ふらっとやってきては、

『ちょっと乗っていい?』とか

『あそこは、こういう意識でやってみて?』とか、

ちょっとしたアドバイスが。

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グルービング代表こっちーさんは、

かつてレース(JAF戦)でその腕を磨いたドライバー。

今は主催者として一歩引いた立場で運営している人間ですが、

ひとたびステアリングを握れば、

現役時代さながらの最速コーナリングを手本として見せてくれます。

もちろん、その時には

オーナーさんの車両の動きも踏まえた形でのアドバイスが。

 

これが、結構効くんですよね~。

自分で真剣に走ってばかりだと、なかなか気づかないんです、

自分の悪い部分。

そこを、上手くフォローしてもらえることで、レベルアップの速度が、

一人で黙々と練習するよりも断然早いんだと思います。

 

是非、ドリカーナに参加した際には、講師陣を捕まえて、

上手くなるために今自分が必要な『もの』を、聞いてみてください。

『それ』は、一人一人違うものですから。

 

あ、そうそう、5月6日のグル走!TC1000では、

S耐ドライバーでおなじみ、蘇武選手の同乗走行&レクチャーもありますので、

こちらも、是非活されることをお勧めします。

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さて、そんなこんなで、あっという間に過ぎ去っていった1日でした。

参加された方、お疲れ様でした。

僕も、1日すごく楽しかったです。

 

早くまた、ジムカーナ場で基礎練習、したいですね!

次回は0614(日)みたいですよ。

皆さんと一緒に練習できる日を、今から楽しみにしておきます。

では、今日はこの辺で

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0322 TC1000 report ターゲットチャレンジ200

最終回は、ターゲットチャレンジ200(TC200)のお話です。

ターゲットチャレンジは

グルービングが昨年から始めた変わり種のレースです。

今回のレギュレーションは、3周+4周で行われるレースで、

最初の3周はフリー走行、1周のセーフティーカーランの後、

残りの4周を、200秒に近いタイムで走ったドライバの勝ち、というもの。

 

4周200秒、つまり1周あたり50秒。

筑波を走ったことがある方はわかるかと思いますが、

つまり、このレースのキモは速さではありません。

もちろん、ラップタイマや、計測表示板などはすべてOFF。

体内時計がすべてです。

今回、かなり盛況で、なんと参加車両は10台。

少しずつ、楽しさが浸透してきたのでしょうか。

そう、このレース、出てみると楽しいんです、すごく。

車種も 多種多彩な顔ぶれで、

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超希少車ラディカルや、CR-Xといったオーバースペックな車から、

マーチ、アイといったベストがターゲットタイムに近い車まで、

異種格闘技戦、といった様相です。

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今回、アイでこのレースに参加したむさし屋、

アイはベストタイムが49秒程度と、ほぼ全開で行けば勝てる!・・・んですが、

レースが始まってみると、ペースの違う車でコースは大混乱。

ペースは遅いので静かなバトルではありますが、

途中で速い車がうろうろしたり(笑)、

アイのような遅い車は必至で走ってたり・・と、

毎回、何とも不思議なレース展開になります。

せっかくなんで、レースのバトルも楽しみたい、とはしゃいだ結果、

友人のS2000に進路を阻まれ、むさし屋はあえなく撃沈。

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レースは、エクストリーム、スプリント、ドリフトフリー走行にこのTC200と、

いったい一日でどれだけ走るんだ?!と思わず突っ込みたくなる

小林選手が、なんとインプレッサで優勝したのでした。

インプレッサで低速走行は、

よほど体内時計がしっかりしていないと上手くいきません。すごいです。

二位には大山選手、三位にNタロー選手が入りました。

タイムは皆さん203秒台、接戦でした!

おめでとうございました!

ということで、この日もイベント盛りだくさんであった筑波サーキット。

いちエントラントとして、走るほうも見るほうもすごく楽しかったです。

多くの新しい参加者の方とも知り合いになれ、

また一つ、筑波に行く理由ができた気がします。

次の走行が、今から楽しみです。

また、サーキットでお会いしましょう!

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