カテゴリー別アーカイブ: 走行会レポート

0126富士P2 レポート

2019砂子塾Rd.2は富士P2駐車場で開催致しました。

インストラクターは砂子塾長、事務局の東風谷に加え
スペシャルゲストに木下隆之選手を迎えての砂子塾となりました。

朝からの知識をインプットする座学では「塾長&木下アニキ」コンビが絶好調!
時間の経過を忘れるほどの軽快なトークはあっという間に過ぎていきます。

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知識をインプットしたら即実践なのが砂子塾。

走りながら気付き修正出来るか、
単独で走ったり、プロ同乗したり
時にはプロが助手席に座り直接アドバイスが聞ける
濃厚なレッスンが終日続きます。

そして今回は…
BMW team studieさんのご協力により
本物のレーシングカー【M4GT4】の同乗走行を
参加者全員へプレゼントと大盛り上がり❗
ドライバーを努めていただいたのは勿論、木下隆之アニキ
レーシングカー&プロドライバーによる同乗走行が実現❗

プロのテクニックを目に焼き付けて
夕方まで走行が続きました。

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塾生(参加者様)の走りは朝と夕方ではまるで別人に思えるほど
ステアリングの切り方や、記憶する重要さを学べたのではないでしょうか。

毎月コツコツ積み重ねれば必ず上手くなる❗by砂子塾長

来月のトレーニングは満員ですが
3/7富士P7は空きがありますので是非エントリーください。

0126ご参加ありがとうございました。

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砂子塾「筑波」リポート

2019年最初の砂子塾は

基礎トレの聖地?筑波ジムカーナ場にて開催(^o^ゞ

10人で塾長とコースを占有する贅沢なレッスンです。

車種は…

ロードスター
RX8
BMW M3
Z34
アバルト124スパイダー
ポルシェ
アルピーヌA110と

パワーも車格も様々ですが

「上手くなりたい❗」が共通のテーマなので

参加車同士、仲良くなるには時間が掛かりません(^3^)/

塾長、東風谷による同乗、逆同乗走行を無制限に

行えるのも少人数の良いところではないでしょうか。

午前中はスライドコントロールに特化し

ウェット路面で定常円旋回で

初心者なら人生初スピン体験!

中級以上ならば、

狙ったラインに自らの操作で導くコントロール鍛練

午後はコーナーリングと記憶と再現性をテーマに

考えながら走る頭脳作りのトレーニングとなりました。

砂子塾のイメージ…「体育会系で気合いと根性」と

思われがちですが

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理論と運転の反復練習なので、体力よりも

頭が疲れるんですよ(^_^;)))

次回の筑波は満員となりましたが

4月以降も開催致しますのでお楽しみに‼️

トレーニングのご褒美

先日の富士広場トレーニングで
弊社スクールとTVCに通い
ドライビングの基礎を習得した
4名様をレーンングカー(VITA)
体験試乗にご案内しました。

誰でも試乗OKではありません
それはなぜか…
クラッシュ、トラブルによって破損が絶対NGだからです。
基礎が備わっていればクラッシュなどはありません。

今後もこのような機会を作っていきますので
弊社のスクールを是非ご参加いただけたらと思います。

ドライバーオーディション参加へ❗

昨年より弊社のスクールへ
ご参加の呉様がレース2年目にして
S耐トップチームのオーディションへ
参加となりました。

最終選考まで残り、3/3 S耐テストディで
1名が選ばれます。

彼は昨年…
弊社のオーバーステア特訓
TVC(東京バーチャルサーキット)
86racersで

マイルを稼ぎ、砂子、竹内プロの指導の下
短期間でプロと同タイムを出すほどに成長し
今回のチャンスが巡ってきました。

頑張れ❗呉くん(o´∀`)b

レースは目指さなくともサーキットで
タイムアップしたい方
是非、弊社のスクールへお越しください。

プロが的確に指導し
【安全に速く】を具現化します❗

【GRS-T】広場トレ&TC2000参加者voice②

筑波広場トレ&TC2000
お客様のコメントを紹介致します。

●エントリー名 黒7

●車種 RX7(FD3S)

●参加するきっかけ

TC1000デビューして5年。
TC1000で30秒台入りしたところで、TC2000に移行。
走行毎にベスト更新するも1分4秒台で行き詰り、その時期にスピンし車を半損。
パーツ頼みの走行に限界を感じ、トレーニングへ入塾しました

●ジムカーナ場での練習で何を学べたか

まずはステアの握り方・回し方、アクセル・ブレーキの踏み・戻し方といった基本操作を確認し、次に操作に対する車の挙動を確認。その後オーバル定常円で走行ラインをイメージし、イメージ通り走れたかの確認・修正。その後走行ラインのバリエーションを増やし、最近では実際のサーキットのコーナをイメージをオーバル定常円にリンクさせることができるようになり、ようやくこの練習の奥の深さを理解できるようになってきた。
 ロードスターでの練習を3回終えたころには、最初は挙動が出せなかった自車でも挙動を出せるようになり、自車の限界を知るとともに、車をコントロールする楽しさを学べるようになってきた。

●プロ同乗は如何でしたか

1.ジムカーナ場(担当:東風谷 kochiya)

 オーバル定常円は自由に走行ラインを作れる反面、走行ラインが分からないと何をしていいか分からなくなってしまう。その際にプロによる同乗で「走行・操作イメージ」を作るのに大変参考になった。またすぐに車の特性を理解し、その特性に合わせた練習課題を提案してもらえ、練習効率があがった。
さらに逆同乗をしてもらうことで、無意識におこなっている操作に対し(目線、ステアを強く握りしめてしまう等)、すぐに適切な指導がなされ、悪い癖の修正に役立った。

2.TC2000(担当:砂子塾長)

 頭では理解していても、身体では理解できていないブレーキング・フロント荷重・コーナリングGを体感できた。また自車の限界を感じることができ、その後にすぐに走行できるので、自分の限界の閾値があがり、安心してアクセルを踏めるようになった。

●AM広場トレ直後のTC2000は以前と比べて如何でしたか。

以前は走行がメインだったため、タイムを出すことに意識がいってしまい、落ち着いて走ることができなかった。
広場トレーニング+TC2000走行 という企画は素晴らしい企画だと思う。
広場トレーニングで学んだこと・感覚を忘れないうちにすぐに実践でき、
かつ少ない台数でタイムを気にせずじっくり走れる機会はなかなかないと思う。
お陰様で、ベストを大幅に更新することができた。

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次回は6/14です。
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