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0614(日)筑波ドリカーナ募集中

TC1000とジムカーナ基礎特訓+反復練習

来月はジムカーナ場の番です。

低速で走る為、ドライバーの緊張度が和らぎ

自分がどんな操作をしているか確認が出来ます。

サーキットを走るとついついタイムを気にしがちで

基礎練習するつもりが、自己ベスト狙いに変わってしまう事があります。

お勧めはジムカーナ場で

駆動輪関係なく、スピンさせる

カウンターをあてて危険回避を反復練習

荷重がどこのタイヤに掛かっているかを感じる体験

そしてジムカーナ場で掴んだ事を

実際にTC1000で実践して、出来なかった部分を

再度ジムカーナ場で復習すると

安全にレベルアップ出来ると思います。

0614(日)は下記コースで行います。

コース図が無くても分かる簡単なレイアウトです

運転に集中する事が出来ますので

クルマの動かし方を一緒に体験してレベルUPしましょう!

AMコース

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PMコース

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extreme-cup 決勝ルールについて

今年より車両規則導入により

気軽に参加し難いイメージがあると思いますが

サーキットを走る上で、有ると便利(万が一の時に有ると被害が最小で済む)

パーツ類(牽引フック、ボンネットピンなど)なのでご理解ください。

2015 EX-CUP車両規則書

ここで取り上げるのは車両では無く、

選手権のルールに当たる部分をご紹介します。

レースですから楽しい事ばかりでは無く

接触や接近戦によるスピン等も想定されます。

黄旗区間の追い越し禁止、赤旗時の対応は通常のレースと同じですが

extreme-cupならではの場面における対応を紹介します。

【黄旗①】追い越し禁止

コース上に存在するスピン等の当該車両(現場)を超えるまで前車の追い抜きは出来ません。

但し、徐行する必要はありません

違反をした選手には1周減算のペナルティーを課します。

【黄旗②】ドリフト審査区間における対応

本大会は審査区間をドリフトで走行する事が義務付けられています。

しかし、審査区間で黄旗となった場合は、ドリフトは禁止、追い越しも禁止とします。

【ドリフト審査区間外のドリフトについて】

決められた区域外のドリフトは禁止です。

本大会はドリフトとグリップレースの異種格闘技戦です。

グリップ区間はグリップ走法により順位を争います。

そこで前車が進入からドリフトすると、後続車がブレーキングでインを伺ってる場合、接触の可能性がありますので禁止とします。

違反の場合はペナルティーの対象とします。

基本的な部分は通常のレースと変わりませんが

ドリフト競技区間になった時の対応は上記のようにお願い致します。

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モータースポーツをもっと身近に!

今年で3年目を迎えた

sprint-cup

1DAY 2ヒート制

ラジアルタイヤ推奨 Sタイヤの場合は予選3グリット降格

TC1000はマシンのパワー差が出難いコース

即ちハイパワーが有利では無いんです。

腕と作戦でどう戦うかを組み立てる事が出来ます。

連勝は厳しくとも、最初から2ヒート目に照準を合わせ

レースを進めるのも戦略だと思います。

主力マシンは

FD3S、シルビア系、スカイライン、ホンダFF、AE86、コロナ、GC8など

様々

予選ではマシンとドライバーのポテンシャルが反映されやすいですが

決勝は相手が有っての走行となるのがレースです

ラップタイムを予選と同じように走らせてはもらえません。

そこをどう走って攻略するか

これも順位を争う以外の醍醐味だと思います。

0506のRd.3&Rd.4も白熱したレースが展開すると思います。

「レースはちょっと…」とお思いの方は是非

グリップクラスにエントリーして見学から入るのも良いですよ。

2015 0322 sprint-cup

extreme-cup

速いドリフトでトップチェッカーを狙うドリフト+グリップの複合レース

国産ハイグリップラジアル禁止(NAは除く)

全車Sタイヤ禁止

決められたドリフト区間をドリフトで速く駆け抜ける

速いドリフトとグリップ走行の両立が勝利への条件です

年々タイムが上がっています。

初年度は45秒台でも十分に速いレベルでしたが

昨年後半からタイヤグリップはアジアンラジアルのままで

42秒台に突入してる重量級ソアラ&ツアラーVも居るハイレベル

マシンはブーストUPのみで軽量化も殆ど無しだから凄い

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ドリフターにグリップも取り入れてもらいたいと思い開始したこのレース

おもしろレースから本気の二刀流レースになりましたが

エンジョイレースの名残が今も残ってます

それは、「最終ラップ審査区間をノーミスで走破せよ」です

ミスした場合はレース終了直後に

コース清掃のペナルティーを課すルールとなっています

ミスなく走破するだけでも大変な事ですが

extreme-cupは「速さと正確性」も求められる異種格闘技レースかも知れません。

 

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sprint extreme 共に部品の高騰を抑えつつ

ハイレベルな競争が可能な車両、競技規則を目指しています。

次戦0506をお楽しみに!