カテゴリー別アーカイブ: コラム

この路面で出るかぁー!

走行会,筑波,TC

主催者として心がけてる事が1つ。

笑顔で受付も?もちろんですが(笑)

コース上の汚れやオイルや異物の除去です。
(エアロの破片とか)

グルービングはグリップとドリフトの同時開催があります。

グリップオンリー開催はさほど気になりませんが、
ドリフトと混走となるとグリップ組が気になるのはズバリ…

路面の汚れや埃によるタイムの影響ですよね。

僕もグリップ派だった頃は気にしてました。

だって・・・タイムアタックするのに、
新品タイヤ4本投入してパットも新品にしてコースインしたら・・・

コースがタイヤカスや埃だらけ(怒

ベストタイムなんて「この路面で出るかぁ~」と一気にテンションダウンです・・・

こうならないように心掛けてるのが
ドリフトクラス走行後に毎回行うコース清掃の徹底です。

走行会,筑波,TC

いつも数分お時間をいただいていますが皆さんのご理解もあり継続しています。

今後もグリップのタイムアタッカーとドリフトが共存できる走行会になりたいですね♪

先日開催した混走の走行会で
超特急のグリップ車両がエントリーいただけたのはとても嬉しかったですね。

スタッフの努力が少しは報われたのかな?と思いました。

エンジョーイ♪サーキット&二刀流ライフ

CoChi塾長:こっちー@

今回の走行で何を得たいのか?

走行会,筑波,TC

皆さんは走行会前の準備は何をしてますか?

油種類の交換、タイヤやブレーキパットの確認や交換など行うと思います。

クルマの準備も大切ですが、もう1つ重要な事…

それは、

「今回の走行で何を得たいのか?」

・・・です。

あっ…損得の話じゃないですよ(笑)

参加する以上、目標がありますよね。

ベストラップを狙いに行くとか、
ブレーキングの練習をしようとか、
走行ラインを探してみよう・・・など。

人それぞれだと思います。

で、その目標に立ち向かうべく、具体的に・・・

「何をするのか?」

を整理してからサーキットへ行ってますか?

ちなみに大昔の僕は「ノー」でした…(汗)

当時の僕は、現地に着くなり、準備して→コースインして・・・

「ブレーキは奥で踏むんだ!」

なんて意味不明な目標で走ってたので、全く上達しない日々がありました…(恥)

しばらくして気が付いたんですが、
サーキットに着いてから考えればいいと思っていましたが、
現地に着くと荷物降ろしたり、
走行準備や友達と雑談してるうちに走行時間が迫り・・・慌ててコースイン

で、頭の中は整理されておらず無我夢中で走り1本目終了。

そこでタイムが出た、出ないで一喜一憂して2本目に突入。

やっとこの時点で考え始めてようやく冷静に走るんですが。。。

これからってところで走行会終了 (チーン…

このような経験ありませんか?

これを防ぐ方法は、前日までに課題をどう克服するか、
試したい事をあらかじめ整理してから当日臨むことをお勧めします。

更には課題①が出来た場合は課題②を事前に準備するのも良いと思います。

走行会はタイムスケジュールが決まっていますので、
自分が準備不足でも時間は予定通り過ぎて行きます。

ここで無駄な時間を作らないように、
前日のうちに自分への課題を予習してメモを取ることをお勧めします。

僕みたいに…

「ブレーキは奥で踏むんだ!」

なんて…

ザックリした目標では…

ガソリンとタイヤの無駄です…(笑)

楽しみながらに+「考えながら走る」

実践してみませんか?

CoChi塾長:こっちー@

レースとフリー走行の違い

走行会,筑波,TC

レースとフリー走行の違いって何でしょう?
レースは「プレッシャー」との戦いかもしれません。
レースは目の前に競争相手が居ます。
その相手を「抜く」 「引き離す」更には 「ルールを理解する」
作戦を練りながら走行し、その時の状況を瞬時に判断し戦い続ける

重圧の中での運転は思っている以上に緊張します。
普段出来ている運転も「プレッシャー」を感じるとミスを招き簡単に相手に抜かれます。

じゃぁ~どうやって克服するの?

それは普段からの練習、

「フリー走行」が重要になってきます。

フリーなのでチェッカーまで1周でも多く走る事を考える事も、
走行会を楽しむ重要な1つだと思います。

でもそれは初級レベル迄の話です。

中級くらいになってくると自己ベストタイムが確立されて、
走り慣れてくれば徐々にベスト更新が難しくなりますよね?

そこで運転を自己分析し、悪い原因を特定して
改善しながらコツコツ積み上げていけるかにあると思います。

ここで挫折してしますと…

パーツやタイヤを新品走行時のみタイム更新と、
道具に頼った運転になってしまいます。

フリー走行はレースのような「プレッシャー」を個人差もありますが感じないと思います。
その時を有効に使い「考えながら走る」を実践しましょう。

ドライビングテクニックだけではなく、応用はいくらでもあります。

タイムアタックする時も、15分間走りまくってタイムを出すのではなく
タイヤ、水温などコンディションの良い時に狙ってタイムを出しに行く練習も有効です。
コツコツと積み上げていけば「上級者」の仲間入りです。

レースに出場するにはテクニックも必要ですが、それ以上に
チェッカーフラッグや前後を走る相手のクルマを見落とさない冷静さが必要です。

レースは楽しい反面、もちろん「リスク」もあります。

そのリスクを回避するには冷静な運転が必須なのです。

ぜひ「フリー走行」をもう一度見つめなおして
いつかはレースクラスに参加してみてはいかがでしょうか?

きっと違った世界観が拓けると思いますよ

CoChi塾長:こっちー@