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extreme-cup 決勝ルールについて

今年より車両規則導入により

気軽に参加し難いイメージがあると思いますが

サーキットを走る上で、有ると便利(万が一の時に有ると被害が最小で済む)

パーツ類(牽引フック、ボンネットピンなど)なのでご理解ください。

2015 EX-CUP車両規則書

ここで取り上げるのは車両では無く、

選手権のルールに当たる部分をご紹介します。

レースですから楽しい事ばかりでは無く

接触や接近戦によるスピン等も想定されます。

黄旗区間の追い越し禁止、赤旗時の対応は通常のレースと同じですが

extreme-cupならではの場面における対応を紹介します。

【黄旗①】追い越し禁止

コース上に存在するスピン等の当該車両(現場)を超えるまで前車の追い抜きは出来ません。

但し、徐行する必要はありません

違反をした選手には1周減算のペナルティーを課します。

【黄旗②】ドリフト審査区間における対応

本大会は審査区間をドリフトで走行する事が義務付けられています。

しかし、審査区間で黄旗となった場合は、ドリフトは禁止、追い越しも禁止とします。

【ドリフト審査区間外のドリフトについて】

決められた区域外のドリフトは禁止です。

本大会はドリフトとグリップレースの異種格闘技戦です。

グリップ区間はグリップ走法により順位を争います。

そこで前車が進入からドリフトすると、後続車がブレーキングでインを伺ってる場合、接触の可能性がありますので禁止とします。

違反の場合はペナルティーの対象とします。

基本的な部分は通常のレースと変わりませんが

ドリフト競技区間になった時の対応は上記のようにお願い致します。

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モータースポーツをもっと身近に!

今年で3年目を迎えた

sprint-cup

1DAY 2ヒート制

ラジアルタイヤ推奨 Sタイヤの場合は予選3グリット降格

TC1000はマシンのパワー差が出難いコース

即ちハイパワーが有利では無いんです。

腕と作戦でどう戦うかを組み立てる事が出来ます。

連勝は厳しくとも、最初から2ヒート目に照準を合わせ

レースを進めるのも戦略だと思います。

主力マシンは

FD3S、シルビア系、スカイライン、ホンダFF、AE86、コロナ、GC8など

様々

予選ではマシンとドライバーのポテンシャルが反映されやすいですが

決勝は相手が有っての走行となるのがレースです

ラップタイムを予選と同じように走らせてはもらえません。

そこをどう走って攻略するか

これも順位を争う以外の醍醐味だと思います。

0506のRd.3&Rd.4も白熱したレースが展開すると思います。

「レースはちょっと…」とお思いの方は是非

グリップクラスにエントリーして見学から入るのも良いですよ。

2015 0322 sprint-cup

extreme-cup

速いドリフトでトップチェッカーを狙うドリフト+グリップの複合レース

国産ハイグリップラジアル禁止(NAは除く)

全車Sタイヤ禁止

決められたドリフト区間をドリフトで速く駆け抜ける

速いドリフトとグリップ走行の両立が勝利への条件です

年々タイムが上がっています。

初年度は45秒台でも十分に速いレベルでしたが

昨年後半からタイヤグリップはアジアンラジアルのままで

42秒台に突入してる重量級ソアラ&ツアラーVも居るハイレベル

マシンはブーストUPのみで軽量化も殆ど無しだから凄い

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ドリフターにグリップも取り入れてもらいたいと思い開始したこのレース

おもしろレースから本気の二刀流レースになりましたが

エンジョイレースの名残が今も残ってます

それは、「最終ラップ審査区間をノーミスで走破せよ」です

ミスした場合はレース終了直後に

コース清掃のペナルティーを課すルールとなっています

ミスなく走破するだけでも大変な事ですが

extreme-cupは「速さと正確性」も求められる異種格闘技レースかも知れません。

 

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sprint extreme 共に部品の高騰を抑えつつ

ハイレベルな競争が可能な車両、競技規則を目指しています。

次戦0506をお楽しみに!

0405 グル走!ドリカーナ report

こんにちわ、むさし屋です。

4月5日に筑波のジムカーナ場にて、

グルービングのドリカーナが開催されたので、参加してきました。

 

今回のコンディションはセミウェット。

コースであれば、若干テンションが下がる方もいらっしゃるでしょうが、

ここはジムカーナ場。誰一人としてテンションが下がる人がいない(笑

むしろ、テンションアゲアゲ↑な人もいるくらい。

変わった人たちです。

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今回のトピックですが、

まずは、なんといっても、東北から参戦して下さったDAISENさんの件でしょう。

グルービングドリカーナの効能(?)を聞きつけて、

わざわざ仙台から遠征!すごい。

あ、、、といっても、↑の写真のラディカルやんかどさんも、

名古屋からの遠征ですけどね!

 

DAISENさんに話を聞いてみると、

『車をコントロールする上で、今一度自分を見直すことがしたかった。

そのうえで、どういう練習をすればいいかがまず分からなかったけれど、

グルービングの練習メニューは分かりやすくて、体験としても驚きの連続だった。』

また、やんかどさんは、

『これだけカリキュラムが充実した走行会はそう無いと思う。

名古屋から来ているけれど、来る価値は十分ある。』

 

お二人とも、ずいぶんとはまっているようです(笑)

僕自身、2年間ドリカーナに通っていますが、

自分の過去の動画を順に見比べていくと、面白いくらい走りが変わっています。

これは、自分的には基礎練習の賜物だと思っています。

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お二人だけではなく、

この日参加した皆さん、ものすごく練習熱心。

練習の開始と終了では、1日で非常にドライビングが変化しています。

タイヤをこじって、無理をさせて走っていた方が

綺麗に転がして走るようになるかと思えば、

定常円がままならなかった方が、8の字をできるようになっていたり・・と、

とにかく、1日の密度が濃いことが

ドリカーナにいえることだと思います。

 

AMはオーバルをくるくると回る『だけ』の、

本当に単純な内容。

だからこそ、自分の車の素性と、向き合えるんだと思います。

こんな上級レベルの方も、

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楽しんでます。

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そして、そのスキルアップに一役買っているのが、

講師陣による的確なアドバイスと、同乗走行。

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いつもよそ見してるように見えますが(笑)

意外によく見てます。個々のドライバーの走りを。

 

そして、ふらっとやってきては、

『ちょっと乗っていい?』とか

『あそこは、こういう意識でやってみて?』とか、

ちょっとしたアドバイスが。

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グルービング代表こっちーさんは、

かつてレース(JAF戦)でその腕を磨いたドライバー。

今は主催者として一歩引いた立場で運営している人間ですが、

ひとたびステアリングを握れば、

現役時代さながらの最速コーナリングを手本として見せてくれます。

もちろん、その時には

オーナーさんの車両の動きも踏まえた形でのアドバイスが。

 

これが、結構効くんですよね~。

自分で真剣に走ってばかりだと、なかなか気づかないんです、

自分の悪い部分。

そこを、上手くフォローしてもらえることで、レベルアップの速度が、

一人で黙々と練習するよりも断然早いんだと思います。

 

是非、ドリカーナに参加した際には、講師陣を捕まえて、

上手くなるために今自分が必要な『もの』を、聞いてみてください。

『それ』は、一人一人違うものですから。

 

あ、そうそう、5月6日のグル走!TC1000では、

S耐ドライバーでおなじみ、蘇武選手の同乗走行&レクチャーもありますので、

こちらも、是非活されることをお勧めします。

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さて、そんなこんなで、あっという間に過ぎ去っていった1日でした。

参加された方、お疲れ様でした。

僕も、1日すごく楽しかったです。

 

早くまた、ジムカーナ場で基礎練習、したいですね!

次回は0614(日)みたいですよ。

皆さんと一緒に練習できる日を、今から楽しみにしておきます。

では、今日はこの辺で

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レースクラス【ゼッケン】希望番号制導入

sprint-cup Rd.3  extreme-cup Rd.2より

ゼッケンを年間で固定します。

レースではゼッケン固定は当たり前で

teamによってはその数字が長年受け継がれてる事も有ります。

スーパーGTの#36はトムス #12はカルソニックなど

グループAの頃も同じ番号で戦っているのはお馴染みの事です。

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グルービングのレースシリーズはそんな伝統はありませんが

せっかくレースに出るんですから

自分の好きなゼッケン(数字)を背負って戦うのも

レースに出る醍醐味なのではと思い希望番号制を導入します。

エントリーする時に希望番号を第1-2希望まで申告してください。

数字固定の条件…

スプリント、エクストリーム出場者である事

車体に既に添付されてる番号が有る場合、そのまま利用可能とします

タイムボードの性質上、2ケタまでとします

希望者多数の場合は「先着順」+「年間シリーズエントリー」を優先。

エントリー車名も15文字くらいとします。

長い場合は主催者が省略する場合があります。

(例) グルービング HPI シルビア

レース当日だけがイベントでは無く、エントリーする時点から

モータースポーツに参加する楽しさを体感してみませんか。

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