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【GRS-T】広場トレーニング参加者 voice①

GRS-Tsukuba2000&広場トレ

お客様の声をアップしました。

⚫エントリー名
みやもー

⚫車種
BMW Z3

⚫参加するきっかけ

ジムカーナ場という安全な場所でのオーバーステア体験が出来るから。
(スピンをしても安全!笑)

⚫ジムカーナ場での練習で何を学べましたか?

リアの滑り出しの感覚が分かってきた。
自分のステアリング操作で車両を
不安定にさせていた事が逆同乗で気付いた。

⚫プロ同乗は如何でしたか?

1.ジムカーナ場 担当:東風谷(kochiya)
リアが滑り出してからのハンドル、アクセル操作がとてもスムーズ!

2.TC2000 担当:蘇武
止める・曲げる・加速の一連の操作が身近で感じられる。
貴重な体験でした!

⚫AMトレーニング直後のTC2000は以前と比べて如何でしたか?

オーバーステアを体験した事により走行中の怖さも減り、
考える余裕、再現性が少し出来た気がします!
そして自己ベスト更新しました!

アンケートご協力ありがとうございました。

次回のGRS-T広場トレーニングは1/20です

【GRS-T】TC2000 PIT占有位置のお知らせ

PIT割りのお知らせです

1台1PITとなります
ジムカーナ場から移動した際は下記ピットをお使いください。

タイムスケジュールはこちらです

【空き状況はあと2台です】

1、しょーちゃん Z33

2、黒7 FD3S

3、YA アウディR8

5、みやもー Z3

6、ポートタック ロードスター

7、マッキー 86

8、寝坊ロド ロードスター

9、イシイちゃん 180SX

10、フネ ロードスター

【GRS-T】Tsukuba 11/16 タイムスケジュール

●ゲートオープン 7:00
筑波サーキット ジムカーナ場に集合です

●座学&ドラミ(受付兼) 7:20 ジムカーナ場2F教室
開始時刻までに教室に着席でお願いします。
こちらで出欠席を確認致します。

●AM走行時間 8:00~11:45

●TC2000へ移動 12:00

●休憩 移動後~12:40分迄

●TC2000ドラミ 12:45~13:10 (2F VIPルーム)

●走行開始 13:30~14:00

●終了ミーティング 14:15~14:35 (2F VIPルーム)

※走行は長袖長ズボン、ヘルメット、グローブ、運転しやすい靴をご準備ください。
走行中の窓は全閉です。
ゼッケンの飛散防止の為、ビニールテープをご準備ください。
昼食は各自ご準備ください

TC2000ピット割り振りはこちらです

【富士トレ】砂子塾 限界超えオーバーステア特訓

初開催となりました
富士スピードウェイP2駐車場
限界越えオーバーステア特訓

講師に砂子塾長、竹内浩典氏を
86race’s体験試乗アドバイザーに平良選手をお迎えしました。

プロドライバーの座学、同乗走行、逆同乗と…
逆同乗は緊張したと思いますが…

貴方のドライビングの良し悪しの判定を
的確に指導出来るのがプロレッスンだと思います。

特に午後の同乗走行は目から鱗状態だったはず…

ヘビーウエット路面初乗りのブレーキングは…まさに異次元だったはず…
この技をどう練習していけば良いのか
テクニック面と理論の両面から学べたと思います。

終了30分前の全車の走りが激変したのも
お手本操作を見て、反復練習した結果ではないかと思います。
外から見ていた我々も…
進入スピードを上げてブレーキングしてカウンター操作してる人が多数…
朝イチとは別次元ですね。

富士P2駐車場オーバーステア特訓は引き続き開催したいと思います。

次回、11/16(木)筑波サーキットジムカーナ場&TC2000
広場トレーニング&サーキットランです。

午前中はウエット路面でのオーバーステア特訓
午後はTC2000同乗走行付きサーキットランです

同乗走行ドライバーは砂子塾長、蘇武選手の予定です。
残り枠残り僅かです。

エントリーはこちら

宜しくお願い致します。

基礎トレーニングの重要性

基礎トレーニングとは…

ウエット路面でのオーバーステア特訓
ブレーキング(減速)からリリース(離しながらのコントロール)
走行中の記憶と解析力の向上
トレーニング直後にサーキットランで習得状況を確認
プロドライバー同乗走行から学ぶ

これらの課題を明確にする為…

たったひとつのコーナーを延々とレッスンしてゆきます。
退屈に見えるかもしれませんが、1つのコーナーの中には

減速、減速から旋回、旋回、旋回から立ち上がりといった具合に、
それぞれの要素が複雑に変化してゆきます。
正しいコーナリング姿勢を取るとアンダーステアからオーバーステアへと
緩やかに遷移してゆくことを感じながら前後左右の荷重を
ドライバーが自らコントロールしてゆく必要があります。

たったひとつのコーナーですが、徹底してゆくとその奥深さに怖さすら感じます。
Groovingはこの奥深い要素をひとつひとつ分解し、解説しながらレッスンしてゆきます。

ここまで分解すると初心者も走りに悩む中級者も、
成績に悩むレース参戦ドライバーでも同じコースで、
同じようにトレーニングすることが出来るのです。

Groovingの退屈な?レッスンへ、ようこそ!

次回は11/16筑波サーキットジムカーナ場&TC2000です