スピンが怖いならサーキット走行は中止しましょう?

「余計なお世話だ」と言われてしまいそうですが…(苦笑)

サーキット走行中にスピンしている時

どう対応してますか?と質問したところ

『どこにもブツからないで!』

『それとタイヤにフラットスポットも出来ないで!』など(苦笑)

祈ってるとお聞きした事があります。

残念ながら願掛けでは事態は止まりません…

速く走るためにもタイヤのグリップ感や

スリップアングルを感じとりたいところですが、

まずは危険回避の為、愛車&自身を護る為

オーバーステアを推奨しています。

砂子塾で毎回散水をしているのは

より滑りやすい状態を作り出し

低速域でもスピンが可能な状態を作り出したい意図があります。

1日トレーニングしただけでも効果大!

朝と夕方では滑り出す感覚が

明らかに早くキャッチアップして

カウンターステアを充てようと体が反応します。

広い駐車場を使用しますので接触のリスクも低く何度もスピン体験が可能です。

砂子塾長の座学と実技を1日体験し

タイヤの滑り出す感覚を体験してみませんか?

6/14砂子塾 富士P7駐車場

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