スキルアップするなら【砂子塾】

「砂子塾」

Groovingのご案内にたびたび登場するこのイベントは、かつてプロドライバーとして活躍し、2018年に現役復帰した砂子氏が塾長を務めるスクールです。

●教えるのは「プロ中のプロ」

このスクール最大の特徴は、砂子塾長とお迎えするゲスト講師ドライバーはすべて実績ある「プロドライバー」であることです。

まず、これまでに参加して頂いたゲスト講師陣をご紹介しましょう。

竹内浩典氏
黒澤琢弥氏
木下隆之氏
松田秀士氏

日本のみならず国際レースでも活躍し、車両開発やメディアでのインプレッションといった「伝える」「つくる」分野でも活動するプロドライバー達が講師として登場します。


●時間はたっぷり、少人数制

講師陣がどんなに凄腕でも、人数が多過ぎれば充実したレッスンにはなり得ません。
砂子塾はスクールの質を高めるため「少人数制」にこだわります。

●「考える」プロセスをプレゼント

どんなスポーツでもやみくもに実践するだけでは上達しません。それは「速さ」に伴う「恐怖」が隣り合わせのモータースポーツでは尚のことと言えるでしょう。
そこで砂子塾では座学の時間、考える時間を重視したレッスン構成としています。ただ「座学」を行なって知識を詰め込むのではなく、挙動とドライビングをどう掴み、どう考えて組み立ててゆくのか、その思考の論理的プロセスにも踏み込んでゆきます。「走らずとも頭の中で走る」頭脳も手に入れる。これが砂子塾の真髄です。

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●体験はすべてに勝る

砂子塾ではプロドライバーがステアリングを握る同乗走行の時間を大切にしています。
自分の車の限界がどこにあるのか、プロの手に掛かれば一瞬でその限界点に到達します。助手席で一度体験してしまえば、自分のドライビングとの違いはもう明らか。手探りのレッスンではなく、限界点を一気に知ることで効率の高いレッスンとなることでしょう。
また、プロドライバーが助手席に座る「逆同乗」の時間も設けています。走っているその瞬間に入るアドバイスがどれほど有効か、一度体験してみてください。きっと目から鱗が落ちる体験になるはずです。

●散水はレッスンのためだけに非ず

砂子塾では散水車を使い、ウェット路面でのレッスンを基本としています。
これは限界を低めることで車両挙動をわかりやすくするのはもちろん、皆さんの車両への負荷を低減しようという狙いがあります。
車両負荷の低いウェット路面で思いっきり愛車を動かしてみる機会を提供できると考えています。

愛車を自由自在に扱えるようになりたい。
そんなドライバーの夢を叶えるためのスクール、それが「砂子塾」なのです。

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