10/8 富士P7トレのメニュー発表

10/8の限界超えトレーニングのテーマ

『クルマを意のままに操るために』

ハイスピードで動くクルマをドライバーの意のままに動かすこと。これは気合や根性ではなく、正しい知識と理解に基づいた訓練だけが可能にします。

講師はプロ中のプロ、2018年ブランパンGTアジア選手権を戦うチームメイトのおふたりが担当します。

●講師
砂子塾長
木下隆行

今回のテーマは以下のふたつ。
・クルマを意のままに操る
・挙動を自身の管理下におく

そのために重要なのは『正しい知識と理解』と考え、Groovingでは走行前に行なう座学にも重点を置いています。
プロドライバーとして長く活躍してきた講師陣の深い経験に基づいた理論をしっかりお伝えするスケジュールとなっております。
 
走行セッションは、すべての時間でプロドライバーの同乗、逆同乗時間を設け、プロによるドライビングを体感していただくプログラムとなっています。

●タイムスケジュール
午前中は大小ふたつの定常円旋回で訓練を行ないます。

1)定常円旋回(小)
 1速、車両によっては2速によるコントロールが主体のサイズ設定です。
 ・オーバーステア体験
 ・適切なカウンターステアの習得

2)定常円旋回(大)
 2速以上のギアのまま走行し続けられるサイズとなるため、より車速が高くなり高いコントロール精度が求められる設定です。
 ・車両の慣性モーメントを体感
 ・おそらく多発するであろう高速スピン状態とリカバリーを体験
 ・定常円(小)領域での習熟の重要性を確認

午後はコース全面を利用した実践的なコーナリング練習を行ないます。

全開加速

フルブレーキング

コーナリング(旋回)

立ち上がり(出口加速)

コーナリングの4要素しっかり習得していただくためのコースを設定し、講師陣が各要素をしっかりチェック、アドバイスを行ないます。

コースとしてはスタート~ゴールまでに3、4つのコーナーを入れ込み、複合コーナーの要素も含めたトレーニングとなります。

●デブリーフィング
走行セッションがすべて終了した後、講師陣によるデブリーフィングを行ない、総評と参加者へのさらなるアドバイス、そして質疑応答の時間を予定しています。

スクールで習得した内容への質問だけでなく「次」へ続く熱い質問をお待ちしております。

●クルマとドライバーへの負荷を減らすための工夫

・コースは終日、ウェット路面にてのスクールとなります。散水車を導入するお時間についてご容赦ください。

・募集14名を2グループ制とし、走行セッションは交代で休憩を取ります。この際、コースサイドから「観察する」ことも重要なレッスンとGroovingは考えます。

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宜しくお願い致します。