0714 エンジニアの居るスクールとは?

来月7/14に開催される

Grooving racing Lesson(GRL)Rd.1

今回は講師を4人体制で行ないます。

●ドライビングインストラクター 2名

ご存知だと思いますが詳細は後程

●マシンエンジニア        1名

新たに導入する制度その1です。

走行会等で同乗走行を行う際に、気になる事があります

それは…

乗りにくい車両で練習している…

それに気が付かず練習をする事で

「マシンの不都合なのに、自分が下手だから出来ない」

と思い込む と言う場面がよく見受けられます

その場合は、生徒さんと、イントラドライバー、エンジニアと

症状のディスカッションを繰り返し、その場でセット変更を行い

部品の交換では無く、調律しただけで「どう変化するか」を

体験していただきます

現役S耐ドライバーが実践と同じ手法で

セット出しをする方法論を ここで学んでいただく事が可能です

grooving_20121123_tsukuba_070

●ジャーナリスト          1名

新たに導入する制度その2です。

彼らはプロのドライビングを常に見られる環境でお仕事しています

その眼力はドライビングを外から見るだけで

多くの情報をキャッチアップすることが出来るのです

車両の今起きてる状況が

ドライバーの仕業なのか

車両側に問題を抱えているのか

身体のセンサーが捉えた感覚的な事象を、

具体的な言葉にして生徒さんに伝える力があります

更に他車の走行シーンを見て解説もしますので

休憩している時にも学ぶ事が可能となりました

このように…

1台の車両を各分野のプロが見て、対話して、お伝えする。

そんなレッスンを開催します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

エントリーはこちらからお願い致します

http://grooving.info/

05_Z-Black_Sunako