extreme-cup 決勝ルールについて

今年より車両規則導入により

気軽に参加し難いイメージがあると思いますが

サーキットを走る上で、有ると便利(万が一の時に有ると被害が最小で済む)

パーツ類(牽引フック、ボンネットピンなど)なのでご理解ください。

2015 EX-CUP車両規則書

ここで取り上げるのは車両では無く、

選手権のルールに当たる部分をご紹介します。

レースですから楽しい事ばかりでは無く

接触や接近戦によるスピン等も想定されます。

黄旗区間の追い越し禁止、赤旗時の対応は通常のレースと同じですが

extreme-cupならではの場面における対応を紹介します。

【黄旗①】追い越し禁止

コース上に存在するスピン等の当該車両(現場)を超えるまで前車の追い抜きは出来ません。

但し、徐行する必要はありません

違反をした選手には1周減算のペナルティーを課します。

【黄旗②】ドリフト審査区間における対応

本大会は審査区間をドリフトで走行する事が義務付けられています。

しかし、審査区間で黄旗となった場合は、ドリフトは禁止、追い越しも禁止とします。

【ドリフト審査区間外のドリフトについて】

決められた区域外のドリフトは禁止です。

本大会はドリフトとグリップレースの異種格闘技戦です。

グリップ区間はグリップ走法により順位を争います。

そこで前車が進入からドリフトすると、後続車がブレーキングでインを伺ってる場合、接触の可能性がありますので禁止とします。

違反の場合はペナルティーの対象とします。

基本的な部分は通常のレースと変わりませんが

ドリフト競技区間になった時の対応は上記のようにお願い致します。

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