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今年で3年目を迎えた

sprint-cup

1DAY 2ヒート制

ラジアルタイヤ推奨 Sタイヤの場合は予選3グリット降格

TC1000はマシンのパワー差が出難いコース

即ちハイパワーが有利では無いんです。

腕と作戦でどう戦うかを組み立てる事が出来ます。

連勝は厳しくとも、最初から2ヒート目に照準を合わせ

レースを進めるのも戦略だと思います。

主力マシンは

FD3S、シルビア系、スカイライン、ホンダFF、AE86、コロナ、GC8など

様々

予選ではマシンとドライバーのポテンシャルが反映されやすいですが

決勝は相手が有っての走行となるのがレースです

ラップタイムを予選と同じように走らせてはもらえません。

そこをどう走って攻略するか

これも順位を争う以外の醍醐味だと思います。

0506のRd.3&Rd.4も白熱したレースが展開すると思います。

「レースはちょっと…」とお思いの方は是非

グリップクラスにエントリーして見学から入るのも良いですよ。

2015 0322 sprint-cup

extreme-cup

速いドリフトでトップチェッカーを狙うドリフト+グリップの複合レース

国産ハイグリップラジアル禁止(NAは除く)

全車Sタイヤ禁止

決められたドリフト区間をドリフトで速く駆け抜ける

速いドリフトとグリップ走行の両立が勝利への条件です

年々タイムが上がっています。

初年度は45秒台でも十分に速いレベルでしたが

昨年後半からタイヤグリップはアジアンラジアルのままで

42秒台に突入してる重量級ソアラ&ツアラーVも居るハイレベル

マシンはブーストUPのみで軽量化も殆ど無しだから凄い

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ドリフターにグリップも取り入れてもらいたいと思い開始したこのレース

おもしろレースから本気の二刀流レースになりましたが

エンジョイレースの名残が今も残ってます

それは、「最終ラップ審査区間をノーミスで走破せよ」です

ミスした場合はレース終了直後に

コース清掃のペナルティーを課すルールとなっています

ミスなく走破するだけでも大変な事ですが

extreme-cupは「速さと正確性」も求められる異種格闘技レースかも知れません。

 

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sprint extreme 共に部品の高騰を抑えつつ

ハイレベルな競争が可能な車両、競技規則を目指しています。

次戦0506をお楽しみに!