マシンのポテンシャルを引き出す惜しまない努力

2014 0211 TC1000

前回のsuper-Lapで叩き出した自身のタイムを更新した

ガレージWORK@とら♪代表のEG6改シビック

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37.079秒に到達するまでにドラマがありました。

今回のマシンは前回より足回りセッティングを変更したとの事

とら♪号はTC2000 57秒入りを目的に作られたマシン

その為、翌日のTC2000走行を見据えてセット変更で

臨んだ0211 TC1000 super-Lap

朝イチの走行も見るからに乗りにくそうで

暴れるマシンをねじ伏せていきます。

やはり本人のイメージとは違うようで2&3本目は完全に

セッティング変更とドライビングのアジャストに徹底していました。

その努力が数字としても裏付けがあります。

とら♪さんにしては珍しく、今回は39LAPも周回しています。

走っては調整、再びコースインの繰り返し

自分のイメージに近づける為に

限られた時間内でマシンのポテンシャルを引き出す努力は惜しまない

この姿勢は全てのドライバーに参考になると僕は思いました。

タイムが出てると、リセッティングしない傾向が見受けられます。

確かにタイムが出てるので変更する理由も無いと解釈する事も出来ます。

しかし…

更なる更新を求め、あえてセットを変更し挑戦し続けるこの姿勢が

年々、タイムを上げていく理由なのかなと思います。

車高調や減衰調整機能を変更せず

走ってる方も多いでしょう。

せっかく変更が比較的簡単に出来るんだから

いろいろと試してみるのも勉強だと思います。

特にこれから気温が上昇しタイムが出ない季節となりますが

夏場の取り組みが来季のタイムに結び付くと思います。

そう考えると1年があっという間に過ぎるんでしょうね。

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