0211 TC1000 グリップクラスreport

こんにちわ。
走るコラムニスト、むさし屋です。
今日は、2014年2月11日に行われた、グルービングTC1000の模様をお送り致します。

さて、この日のメニューは、
①グリップフリー走行
②sprint-cup 初戦&第2戦
③extreme-cup 初戦
④2014 super-Lap 最終戦

多すぎるっしょ!イベント数(笑)

順を追って、見て行きましょう。

まず、グリップフリー走行。
この日のグリップクラスは4枠。
上級は、なんと38秒から40秒前半、
中級は41秒~
初級は44秒くらいから2クラスといった感じ。
ここ2年ほど継続参加していますが、各クラスの構成タイムが全体的に上がってきました。

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上級タイムが上がっているのは、
1つは、各サーキットで日々精進されている猛者の方々の新規参戦もありますが、
グルービングでコツコツとタイムアップを重ねている方々のレベルアップがある証拠でもあります。
また、台数が例によって10台以下、特にこの日は更に少ない台数であった為に、
いつも以上に、『走りやすい』走行会であったように思います。

個人的には、初級クラスが面白かった!
プリウス・ヴィヴィオ・アイといった、変り種の車両が多く参加されていました。
特に、プリウスは普段サーキットで見ない車両ですよね。
それを、サーキットで走れる状態にして走る、凄いと思います。

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楽しみ方は人それぞれ。
カリカリにチューニングしたマシンはもちろんですが、
タイムではなく、スキルを磨きに来る。
そんな楽しみ方も、サーキットの醍醐味ではないでしょうか。

あ、ちなみにヴィヴィオは、カリッカリのチューニングマシンで、
快音を轟かせていましたが(笑

続く♪予定w